ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD

Sym.15: Solti / Cso

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCL1841
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

祖国のオケを振ったラスト・レコーディング「カンタータ・プロファーナ」の、一つ前の録音が当盤である。終生のパートナーだったシカゴ響の腕利き奏者たちが延々と続く第2楽章の最弱音をひたすら耐えながら、実に精妙に演奏する様子は感動ものの一言。(溪)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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ショルティのラストレコーディングの1つ。文字通りショルティ=...

投稿日:2004/03/20 (土)

ショルティのラストレコーディングの1つ。文字通りショルティ=シカゴの音だが、かつてのあの鋭角的な響きは少し影を潜め、丸みを帯びている。しかし、音量の大きさ、精緻さは全く変わっていない。特にショスタコ15番でそれは明らかだ。各金管首席のクレヴェンジャー、ハーセスも健在だが、特にあの有名なTb旋律を吹いているフリードマンが素晴らしい!ショルティ=シカゴのショスタコービッチを初め、新ウィーン楽派も聴いてみたかったが、この戦後の黄金コンビはまず2度と現れないだろう。

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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