ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD

Sym.1, 15: Fedoseyev / Moscow.rso

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCCL00351
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ショスタコーヴィチ:交響曲第1番、第15番
ヴラディーミル・フェドセーエフ指揮モスクワ放送交響楽団
1996年4月デジタル録音。

内容詳細

1番と15番を組合わせた面白さ。双方4楽章という共通点もあるが。フェドセーエフとモスクワ放送響のショスタコ。身をもって政変を体験した彼らの音、その感じに実感が。混沌と美。それにしても15番の「ウイリアム=テル」の引用は何を暗示? 自由への爆発か。(や)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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フェドセーエフにしてはロシア臭が希薄なシ...

投稿日:2012/01/18 (水)

フェドセーエフにしてはロシア臭が希薄なショスタコーヴィチだ。もっともショスタコの「軽薄短小系」な1番や15番に、必ずしも民族的色彩を入れる必要があるわけではないが、それでは「ロシア的」「民族的」などの文学的?要素の代わりに それでは何がこの演奏から聴こえてくるのか?と言われると、返答に窮してしまう。要するに(酷な言い方をすれば)「ただ演奏しているだけの名演」の延長上にこのCDがあると言いたくなるような平凡さがネックだと思う。でも録音がかなりいいので、決してお薦めできないディスクというわけではない。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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個性のない平凡な演奏で、がっかりしました...

投稿日:2011/07/07 (木)

個性のない平凡な演奏で、がっかりしました。ロシアの大地を感じさせる、もっと粗野な演奏を望みます。

ヒデ さん | 神奈川県 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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