ショスタコーヴィチ(1906-1975)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

24の前奏曲とフーガ マリサ・ブラネス(3CD)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IBS102015
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Spain
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ

1950年、J.S.バッハの没後200年にライプツィヒで開催された「第1回国際バッハ・コンクール」に審査員として招かれたショスタコーヴィチ。この時に優勝したタチアーナ・ニコラーエワの演奏に感銘を受けるとともに、自身のピアノ演奏の技術向上を目的として書き上げたのがこの『24の前奏曲とフーガ』です。全曲を演奏するためにはほぼ3時間を要する大作であり、12音全ての調性が網羅されたバッハへのオマージュとも言える作品です。
 演奏しているのはスペインの実力派ピアニスト、マリサ・ブラネス。一つ一つの音を丁寧に積み上げ、素晴らしい建造物を創り上げています。(輸入元情報)

【収録情報】
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ

Disc1

● 前奏曲とフーガ Op.87より第1番〜第8番

Disc2
● 前奏曲とフーガ Op.87より第9番〜第16番

Disc3
● 前奏曲とフーガ Op.87より第17番〜第24番

 マリサ・ブラネス(ピアノ)

 録音時期:2014年7月15-26日、2015年1月7,8日
 録音場所:Sala manuel de falla
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

プロフィール詳細へ

ショスタコーヴィチ(1906-1975)に関連するトピックス

器楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品