ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD

弦楽四重奏曲第2番、第7番、第8番 パヴェル・ハース四重奏団(日本語解説付)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC6101
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明


日本語解説付き
パヴェル・ハース四重奏団が奏でる緊張感に満ちたショスタコーヴィチ!


世界が注目する実力派クァルテット、パヴェル・ハース四重奏団。スプラフォン・レーベル8枚目となる当ディスクではショスタコーヴィチに挑みました。
 当団は英グラモフォン・アワード2011ではドヴォルザークの『アメリカ』を収録したディスクがレコード・オブ・ザ・イヤーを受賞など、これまで数々の著名な賞を総なめにしてきた実力派。リリースするごとに評価を高めている現代屈指の弦楽四重奏団です。
 ショスタコーヴィチは15曲の弦楽四重奏曲を作曲しましたが、このうち当ディスクでは第2番、第7番、第8番を録音しました。ショスタコーヴィチの室内楽曲中でも大規模な交響的劇的な構造をもつ第2番、1955年に世を去ったショスタコーヴィチの最初の妻ニーナ・ワシリエヴナ・ショスタコーヴィチに捧げられた第7番、そしてナチスの犠牲になったユダヤ人を追悼し作曲された最も有名な第8番と、それぞれ個性の違う作品を弾きわけ緊張感を持った演奏を披露。気心の知れたメンバーならではの丁々発止のやりとりが聴きものです。(輸入元情報)

【収録情報】
ショスタコーヴィチ:
● 弦楽四重奏曲第2番イ長調 Op.68 (1944)
● 弦楽四重奏曲第7番嬰ヘ短調 Op.108 (1960)
● 弦楽四重奏曲第8番ハ短調 Op.110 (1960)


 パヴェル・ハース四重奏団
  ヴェロニカ・ヤルツコヴァ(第1ヴァイオリン)
  マレク・ツヴィーベル(第2ヴァイオリン)
  Jiri Kabat(ヴィオラ)
  ペテル・ヤルシェク(チェロ)

 録音時期:2019年5月11,12,26,27,30,31日
 録音場所:プラハ、ドモヴィナ・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 輸入盤・日本語帯・解説付

収録曲   

  • 01. 弦楽四重奏曲第2番 イ長調 Op.68
  • 02. 弦楽四重奏曲第7番 嬰ヘ短調 Op.108
  • 03. 弦楽四重奏曲第8番 ハ短調 Op.110

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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