ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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SACD

交響曲第9番、交響組曲『カテリーナ・イズマイロヴァ』 ヴラディーミル・フェドセーエフ&モスクワ放送交響楽団

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCL00193
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

ショスタコーヴィチ:交響曲第9番、交響組曲『カテリーナ・イズマイロヴァ』
ヴラディーミル・フェドセーエフ


フェドセーエフ=モスクワ放送響のショスタコーヴィチ・ハイブリッドシリーズ第3弾です。非常に珍しいバスネル編の『カテリーナ・イズマイロヴァ』は、フェドセーエフが初演し大絶賛を浴びました。パワー張る鋭いリズムと、他を圧倒するサウンドはこのコンビならではです。現在、ショスタコーヴィチの演奏においては他の追随を許さない巨匠フェドセーエフ。5chサラウンドで、生のショスタコーヴィチを体験してください。(メーカー資料より)

【収録情報】
ショスタコーヴィチ:
● 交響曲第9番変ホ長調 Op.70
● 交響組曲『カテリーナ・イズマイロヴァ』(バスネル編)


 モスクワ放送交響楽団
 ヴラディーミル・フェドセーエフ(指揮)

 録音時期:1996年4月18,19日
 録音場所:モスクワ放送局第5スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

ユーザーレビュー

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「カテリーナ・イズマイロヴァ組曲」を聞け...

投稿日:2011/07/07 (木)

「カテリーナ・イズマイロヴァ組曲」を聞けて、とても良かったです。

ヒデ さん | 神奈川県 | 不明

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キャニオン・クラシックスで進行していて頓...

投稿日:2009/08/11 (火)

キャニオン・クラシックスで進行していて頓挫した、ショスタコーヴィチの交響曲録音シリーズの一枚です。CDでも持っていましたが、SACDで買い直しました。私の装置では、交響曲第9番の第1楽章のバスドラムの強打、CDでは音が歪んでいたのですが、SACDでは「ダンッ!」と歪みなく響きます(嬉)。弦・管楽器の分離も良好で、終楽章のシンバルの響きやトライアングルの響きもはっきりと聴き取れ、SACD化の効果だと感じます。キャニオンの「シェエラザード」もエクストンレーベルでSACD化して欲しいです。

Fostex で聴いてます さん | 徳島県 | 不明

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カップリング曲がカテリーナ・イズマイロヴ...

投稿日:2008/11/22 (土)

カップリング曲がカテリーナ・イズマイロヴァ組曲であることくらい書いておいてもいいのではありませんかhmvさん?9番はショスタコの交響曲の中では短いほうですし。「9番他」では他に何が入っているのか分かりません。貴店のファンなので敢えて苦言を呈させていただきます。

きるすてん さん | 新潟県長岡市 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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