ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

交響曲第7番『レニングラード』 スヴェトラーノフ&ソ連国立響(1968年スタジオ) 

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SC025
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ショスタコーヴィチ:交響曲第7番『レニングラード』
スヴェトラーノフ指揮ソ連国立交響楽団
1968年ステレオ録音。イアン・ジョーンズによるアビーロード・スタジオでのリマスタリングが功を奏し、とにかく凄い印象です。

収録曲   

Symphony No.7 In C Major Op.60"Leningrad"

  • 01. Allegretto
  • 02. Moderato (Poco Allegretto)
  • 03. Adagio
  • 04. Allegro Non Troppo

総合評価

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投稿日:2011/06/26 (日)

これと78年盤のスヴェトラーノフ2種がレニングラードの最高峰だと思います。スヴェトラーノフといえば爆演。そして爆演が似合うこの曲。最高の相性だと思います。とにかく熱い演奏。バーンスタインは足元にも及びません。我が家の家宝です。

tpkwsv さん | 北海道 | 不明

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スヴェトラーノフには計4種の「レニングラ...

投稿日:2005/04/20 (水)

スヴェトラーノフには計4種の「レニングラード」録音があるが、1楽章に関しては、この盤に勝るものは無い。ひたひたと押寄せる恐怖を実に見事に描いている。古い録音にも拘らず、スタジオ盤なのでオン・マイクの鮮明な音が細部を明確にしていることも嬉しい。

謙ちゃん さん | 横浜 | 不明

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長年の使用で、同じ演奏のビクターのLPが傷...

投稿日:2004/12/21 (火)

長年の使用で、同じ演奏のビクターのLPが傷んできたので、CDを買った。 戦争の破壊と狂気をこれほどリアルに表現した演奏は他に存在せず、すばらしいと思います。特にスネアドラム(小太鼓)は、ロシアの金管のものすごい咆哮に負けず、第1楽章ほとんどに渡って響きわたっているのは、圧巻です。ただLP版に比べ、録音の深みと奥行きがなくなっているのは残念!

ヤギ男 さん | 呉市 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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