ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

交響曲第7番『レニングラード』 カエターニ指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
476672
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. Symphony no 7 in C major, Op. 60 "Leningrad"
  • 02. Symphony no 7 in C major, Op. 60 "Leningrad"
  • 03. Symphony no 7 in C major, Op. 60 "Leningrad"
  • 04. Symphony no 7 in C major, Op. 60 "Leningrad"

総合評価

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確かにノーマークですやね。(-_-;)久々に聴...

投稿日:2011/02/24 (木)

確かにノーマークですやね。(-_-;)久々に聴きなおして、ま〜、こんな激しい演奏だったっけかなと驚嘆!これ、ライヴなんですけども、オーケストラはとてもしっかり演奏してますし、録音がまたよい。特に低域打楽器のパンチと「ドス」がしっかりとらえられていて、まさしく迫力満点。実演で聴いても本当にホール自体が大音響で飽和してしまうこの曲、これだけしっかりと録音されたディスクも珍しい。そこだけでも大いに推奨できます。さて、でも、本当はこの曲、第3楽章のように深い悲しみを背負っていて、単なる音響スペクタクルでは物足りない曲です。実はそこにこの演奏もいささか物足りなさを覚えるのではありますが、全体としては高い評価を差し上げてよろしいかと思います。広く推薦という意を込めて、満点にしておきましょう。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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出だしの悠然たるテンポといい、ここぞとい...

投稿日:2009/02/10 (火)

出だしの悠然たるテンポといい、ここぞという時の金管の咆哮、打楽器群の炸裂… ロシア交響曲を聴く醍醐味を味あわせてくれる。 よく言われるショスタコーヴィチの交響曲の演奏に求められる要素は、かなりのレヴェルでクリアしていると思います。 確かに、ノーマークだった指揮者とオケが意外な好演をしていたという意見は頷けます。

まめ さん | 京都 | 不明

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一部のマニア(?)の間で評判になっている...

投稿日:2006/07/13 (木)

一部のマニア(?)の間で評判になっているようなので、購入。早速、試聴した。 しかし、残念なから、やや期待はずれだった。 たしかに、歯切れのいいリズム感と悠々とした足取りで展開する7番には、独自の味わいはある。しかし、内声部へのこだわりがやや耳につき、また、ショスタコ独特の閃きとアイロニーに欠けている。 これを名演とする方には、是非、ヤンソンスの名盤を聴いて欲しい。格が違うのが分かるはずである。 カエターニには、今後に期待したい。

カメトミー さん | 茨城県 守谷市 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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