ショスタコーヴィチ(1906-1975)

人物・団体ページへ

CD

交響曲第5番『革命』 アレクサンドル・ラザレフ&日本フィル

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCL00659
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

獅子奮迅の勢いで躍進を遂げる名コンビが奏でる
わが国随一のロシアン・サウンド!


ラザレフと日本フィルのショスタコーヴィチ・シリーズは、録音、コンサートともに高い演奏クオリティとの絶賛を浴びています。当シリーズから、ついに第5番のリリースです。
 ラザレフに鍛え上げられた日本フィルが重厚に奏でるロシアン・サウンドは、日本でも随一。ショスタコーヴィチの代表曲を圧倒的な音圧で突き進み、第4楽章の印象的な重々しいマーチから、緊張と迫力をもって高らかなラストを迎えます。会場を熱狂の渦に巻き込んだ歴史的演奏を、ぜひお聴きください。(メーカー資料より)

【収録情報】
● ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調 op.47『革命』


 日本フィルハーモニー交響楽団
 アレクサンドル・ラザレフ(指揮)

 録音時期:2017年6月10,11日
 録音場所:横浜みなとみらいホール&東京オペラシティコンサートホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

内容詳細

ショスタコの5番がダイナミックで鮮烈であることは誰もが知っているが、そんなイメージをはるかに超えた衝撃が聴き手に襲いかかる。超ぶっとい響きでグングン突き進むオケ。要所で思い切り飛び出す打楽器と金管は鋭くて強靭。録音はきわめて解像度が高く圧倒的な音圧で迫る。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
マエストロ、ラザレフのショスタコーヴィッ...

投稿日:2018/04/20 (金)

マエストロ、ラザレフのショスタコーヴィッチ交響曲第5番は激しい怒りの音楽であった。第1楽章冒頭の低弦のアタックの後の繊細なピアニッシモは切ない悲しみに溢れたもの。これの答えが終楽章のコーダ。何に怒りをぶつけていいのか解らないようなインテンポのまま凄い音圧でぶっきら棒に終わる。聴いた後、放心するしか為す術を知らない凄まじいコーダで、苦悩から歓喜へとは全く無縁の解釈。 ラザレフ&日本フィルの演奏に唯々頭を垂れた。

あきらくん さん | 新潟県 | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

プロフィール詳細へ

ショスタコーヴィチ(1906-1975)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品