ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD

交響曲第4番 アレクサンデル・ラザレフ&日本フィルハーモニー交響楽団

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCL00568
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ショスタコーヴィチ:交響曲第4番
ラザレフ&日本フィル


トップレベルへの躍進を証明する名演。
2014年10月に行われたサントリーホールでの演奏会のライヴ・レコーディングです。このコンサートは大変評判が高く、ラザレフと日本フィルの歩みが、大きな実を結んだ内容となりました。この録音から会場の熱気と溢れる迫力が、十二分にお楽しみいただけるでしょう。また、緊迫感のある表現、繊細な音色、パワフルなアンサンブルなどが共存する音楽は、聴くものを圧倒するに違いありません。日本フィルは数年に渡り良好なタッグを組んできたラザレフのタクトに、見事にこたえ、確かな躍進を遂げたことを証明しています。
 名実ともにトップレベルへと上りつめたラザレフ&日本フィルの演奏をどうぞお聴きください。(EXTON)

【収録情報】
● ショスタコーヴィチ:交響曲第4番ハ短調 op.43


 日本フィルハーモニー交響楽団
 アレクサンドル・ラザレフ(指揮)

 録音時期:2014年10月24-25日
 録音場所:東京、サントリーホール
 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)

内容詳細

現在では少なくなった爆演タイプのひとり、ラザレフ。日本フィルのライヴは客席で聴いてもその巨大音量には驚かされるが、アンサンブルをきっちりと仕上げてあるからこそ説得力がある。この第4番も厳しく緻密、かつ重厚、壮大にまとめあげている。(白)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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 ラザレフ&日本フィルのコンビによる初め...

投稿日:2015/06/01 (月)

 ラザレフ&日本フィルのコンビによる初めてのショスタコーヴィチの交響曲録音である、この第4番はダイナミックレンジの極めて大きいスケール豊かな演奏である。個々の管楽器のみならず、弦楽器もメカニカルな演奏ではなく、血の通った、切れば血が滴るような、生々しい表情を持って演奏している。トロンボーン、ファゴット、クラリネット、オーボエ、フルートなどが人間の弱弱しさ、温かさ、傲慢さ、悲しさ、怒り、喜びなどを至る所で奏でている。  最後の長いコーダでは金管群の絶叫と大太鼓の一撃、一撃が絶望の淵へと誘うが、最後はラザレフの真骨頂である、聴こえるか聴こえないかのピアニッシモで清澄な弦の調べにチェレスタが浮き沈みし、最後のレ音で魂が浄化される。超名演です。bravo!!

あきらくん さん | 新潟県 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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