ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

交響曲第11番『1905年』 ヴラディーミル・ユロフスキー&ロンドン・フィル

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
LPO0118
組み枚数
:
1
レーベル
:
Lpo
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ユロフスキーの統率力とエネルギーが炸裂!

ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の2019年12月に行われたライヴ演奏。「激しく破壊的」にして「並はずれて理論的で、時に優しく、時に非常に献身的」といった評が見られることから、いかにこの演奏のインパクトが大きかったか、ということが想像されます。ユロフスキーはショスタコーヴィチの音楽に深く傾倒しておりますが、「LPO」レーベルからは2014年にリリースされた交響曲第6番と第14番以来のショスタコーヴィチの登場となります。
 この交響曲はロシア革命前夜を描いた映画的音楽で、ショスタコーヴィチの驚くべき描写力が発揮されています。「血の日曜日」の民衆虐殺の場面をはじめ、全体に指揮者の能力が試される難曲。ユロフスキーは持ち前のエネルギーと推進力、そして統率力で見事にこの作品を描き切っています。なお、2020年の秋、ロンドン・フィルはオンラインでの演奏会が中心になるということですが、それらはレコーディングもされるということで、今後もリリースが続く予定です。(写真c Drew Kelley)(輸入元情報)

【収録情報】
● ショスタコーヴィチ:交響曲第11番ト短調 Op.103『1905年』


 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴラディーミル・ユロフスキー(指揮)

 録音時期:2019年12月11日
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


ユーザーレビュー

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看板に偽りあり。輸入元コメントを裏切られ...

投稿日:2020/11/02 (月)

看板に偽りあり。輸入元コメントを裏切られた。爆発とは無縁の21世紀の演奏解釈である。私は、この21世紀的なショスタコーヴィッチの演奏解釈を理解できない。全体的にインテンポで、ショスタコーヴィッチの特徴的なブラスの多用と打楽器アンサンブルでのテンポの激変を、緩和し以前は圧倒的な快速を遅くなり、遅く叙情的シーン味わい深いスローモーションもない。この特徴は、交響曲第11番「1905年」に良く聞きましたが、説得力のある演奏に出会った事にほとんどない。そこで、この演奏も、いまいちです。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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