ショスタコーヴィチ(1906-1975)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

交響曲第1番、第14番『死者の歌』、第15番、室内交響曲 アンドリス・ネルソンス&ボストン交響楽団、オポライス、ツィムバリュク(2CD)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4860546
組み枚数
:
2
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


シリーズ第1弾〜第3弾がグラミー賞3連覇した
好評ショスタコーヴィチ交響曲全曲録音シリーズ最新盤!


ラトヴィア出身の俊英指揮者、ネルソンスと彼が音楽監督を務めるボストン交響楽団による大好評のショスタコーヴィチ交響曲全曲録音シリーズ第5弾!
 レニングラード音楽院の卒業制作として作曲され、初演の大成功がショスタコーヴィチを世界の檜舞台にのしあげた最初の交響曲第1番。様々な作品の引用が興味深い第15番は彼の最後の交響曲となった作品です。ソプラノとバスの独唱による死をテーマとした連作歌曲となっている交響曲第14番は、前衛的技法が盛り込まれ、創作の集大成ともいえます。さらに、弦楽四重奏曲の最高傑作第8番をバルシャイが編曲し、作曲者も絶賛した室内交響曲 Op.110aも収録しています。
 1978年に、当時まだソ連領だったラトヴィアのリガに生まれたアンドリス・ネルソンスは、ショスタコーヴィチの音楽の演奏に対して独自の視点をもっています。彼はソビエトの音楽的伝統のもとで教育された、最後の指揮者の一人です。そしてサンクトペテルブルクで長く学んだネルソンスは、ロシアの偉大な巨匠たちの伝統を受け継ぐと同時に、レパートリーの中核をなすドイツ作品では西欧の巨匠たちの伝統も受け継いでいるという、現在ではたぐいまれな指揮者の1人です。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
ショスタコーヴィチ:
1. 交響曲第1番ヘ短調 Op.10
2. 交響曲第15番イ長調 Op.141

Disc2
3. 交響曲第14番ト短調 Op.135『死者の歌』
4. 室内交響曲 ハ短調 Op.110a(編曲:ルドルフ・バルシャイ)


 クリスティーネ・オポライス(ソプラノ:3)
 アレクサンドル・ツィムバリュク(バス:3)
 ボストン交響楽団
 アンドリス・ネルソンス(指揮)

 録音時期:2018年2月(3)、11月(1)、2019年4月(2)、2020年1月(4)
 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)


収録曲   

ディスク   1

  • 01. I. Allegretto - Allegro non troppo
  • 02. II. Allegro 3.III. Lento
  • 03. IV. Lento - Allegro molto
  • 04. I. Allegretto
  • 05. II. Adagio - Largo - Adagio - Largo
  • 06. III. Allegretto
  • 07. IV. Adagio - Allegretto - Adagio - Allegretto

ディスク   2

  • 01. I. De Profundis
  • 02. II. Malaguea
  • 03. III. Loreley
  • 04. IV. Le suicid
  • 05. V. Les attentives I
  • 06. VI. Les attentives II
  • 07. VII. A la sant
  • 08. VIII. Rponse des Cosaques Zaporogues au Sultan de Constantinople
  • 09. IX. O Delvig Delvig!
  • 10. X. Der Tod des
  • 11. Dichters
  • 12. XI. Schlussstck
  • 13. I. Largo - attacca (Orch. Barshai)
  • 14. II. Allegro molto - attacca (Orch. Barshai)
  • 15. III. Allegretto - attacca (Orch. Barshai)
  • 16. IV. Largo - attacca (Orch. Barshai)
  • 17. V. Largo (Orch. Barshai)

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
ネルソンスの音楽は常に神への祈りだ。今回...

投稿日:2021/07/07 (水)

ネルソンスの音楽は常に神への祈りだ。今回は始めと終わり、生と死を歌いあげている。前回から音質も向上している(前回の音質が悪いと言わけでなく)と感じる。ショスタコーヴィチでは比較的聞きにくい曲目かもしれないが、一聴をおすすめする。

アベマ太郎 さん | 福井県 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

プロフィール詳細へ

ショスタコーヴィチ(1906-1975)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品