ショスタコーヴィチ(1906-1975)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

交響曲第1、5、6、8、10、15番 クルト・ザンデルリング&ベルリン交響楽団(5CD)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BC92172
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

ショスタコーヴィチ:交響曲集(CD5枚組)
クルト・ザンデルリング指揮ベルリン交響楽団
第1番(1983)、第5番(1982)、第6番(1979)、第8番(1976)、第10番(1977)、第15番(1978)を収録。すべてステレオ録音。四半世紀に及ぶソ連時代をムラヴィンスキーらと過ごしたザンデルリングだけに、どの作品でも自信にあふれた表現をおこなっています。堂々とシンフォニックなショスタコーヴィチです。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Symphony no 1 in F minor, Op. 10
  • 02. Symphony no 1 in F minor, Op. 10
  • 03. Symphony no 1 in F minor, Op. 10
  • 04. Symphony no 1 in F minor, Op. 10
  • 05. Symphony no 6 in B minor, Op. 54
  • 06. Symphony no 6 in B minor, Op. 54
  • 07. Symphony no 6 in B minor, Op. 54

ディスク   2

  • 01. Symphony no 5 in D minor, Op. 47
  • 02. Symphony no 5 in D minor, Op. 47
  • 03. Symphony no 5 in D minor, Op. 47
  • 04. Symphony no 5 in D minor, Op. 47

すべての収録曲を見る >

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
8
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
素晴らしいショスタコーヴィッチ演奏です。...

投稿日:2013/10/15 (火)

素晴らしいショスタコーヴィッチ演奏です。響きが美しいし、どっしりしています。感動的です。

カズニン さん | 東京都 | 不明

0
★
★
★
★
★
メーカー(BCレーベル)在庫切れとの由で半年...

投稿日:2013/07/21 (日)

メーカー(BCレーベル)在庫切れとの由で半年余りも待ち惚けを喰らったが、諸兄の高評価通り「待った甲斐が有った!」と存分に納得させるセットであった。ここに展開される演奏は、ロシア系オケに垣間見られる大風呂敷を広げた様な【誇大・強調・突出】表現とは違い、控えめながら「いや、それだからこそ…」あたかもボディーブローの如くズッシリと効いてくる様な気がしてならない。録音はアナログ全盛期、イエスキリスト教会にて。BEはE.Richter、10番のみ異なるが全く違和感無くポリシーが統一されている。それにしても何と深々とした美しい響きなのであろうか!この精妙な響きが一層本質を抉り出すのに寄与していると思える。ところでマスタリングには悪評高いSonic-Solutionのシステムを採用しているが、以前の様な不快感は陰を潜めており杞憂に終わった。このシステムも日々改善されているのかもしれない。

盤鬼hmv13 さん | 福岡県 | 不明

0
★
★
★
★
★
ショスタコの全15曲の交響曲の中から比較...

投稿日:2012/12/17 (月)

ショスタコの全15曲の交響曲の中から比較的オーソドックスなものをまとめて聴くことができるセットです。以前よりも大幅にプライスダウンしたため非常にお得といえるでしょう。 ザンデルリングはゴツく分厚い、いかにもベートーヴェンやブラームスにふさわしい解釈でショスタコを演奏していきます。ここではショスタコでよく期待される凶暴性や悲劇性といったものは影を潜め、楽曲を客観的に捉えた厳格な演奏を楽しむことができます。 ザンデルリングはショスタコの全集を残しませんでしたが、実際聴いてみれば彼の4番や7番はありえないのかなとも思えてしまいます。熱狂や凶暴性といった要素がこの2曲にはどうしてもほしく、彼の芸風には相容れないものがあったのかもしれません。 しかし、そうした厳格さが全体的にプラスに働いているのがこのセットの魅力ともいえるでしょう。個人的には1番、10番、15番が特に素晴らしかったです。特に15番はザンデルリングはこの録音以外にも多数の録音があり、この盤も最高の演奏のひとつとして高い評価を得ています。聴き比べてみるのもよいと思います。

jojockner さん | 茨城県 | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

プロフィール詳細へ

ショスタコーヴィチ(1906-1975)に関連する商品情報

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品