ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD

交響曲第5番 小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラ

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCP1129
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤

商品説明

レコード芸術誌第32回リーダーズ・チョイス第1位

小澤&サイトウ・キネン/ショスタコーヴィチ:交響曲第5番
日本大幅先行発売

ショスタコーヴィチ生誕100年記念
透徹した響きに秘められた作曲家の意図を抉り出す名演!
小澤征爾総監督の比類ない魅力のもと盛況な盛り上がりをみせ、15年という節目の年を迎えた2006年のサイトウ・キネン・フェスティバルにおけるライヴ録音。小澤征爾は70歳を迎えてなお、益々精力的な活動を続けていましたが、2005年末から体調を崩し、全てのコンサートをキャンセルして体調改善に努めた後の、大きな舞台とあって、会場は例年以上の盛況ぶり。ショスタコーヴィチの交響曲第5番は小澤にとって初のレコーディングとなりますが、生命感溢れる演奏に聴衆は熱狂しました。ショスタコーヴィチ生誕100年を祝う年にふさわしい記念碑的なコンサートのライヴ録音です。(ユニバーサル・ミュージック)

・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調 op.47
 サイトウ・キネン・オーケストラ
 小澤征爾(指揮)
 録音:2006年9月9日、11日、12日 長野県松本文化会館(ライヴ)

内容詳細

小澤征爾初となるショスタコーヴィチの交響曲。得意とする曲であること、久しぶりのステージ、そして小澤肝煎りのサイトウ・キネン・フェスティヴァルという3つの要素が重なり、生命感にあふれる熱演が繰り広げられている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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フィナーレが厳しい叫びにも聴こえます。協...

投稿日:2014/02/16 (日)

フィナーレが厳しい叫びにも聴こえます。協和音のはずが、なぜか前打音装飾音の入った不協和音のようにも聞こえるのは錯覚でしょうか。入魂の演奏だと感じます。

テリーヌ さん | 大阪府 | 不明

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小澤さんは、レパートリーも広いし、ロシア...

投稿日:2013/08/12 (月)

小澤さんは、レパートリーも広いし、ロシアものは、得意技ですが、ショスタコーヴィッチは、肌が合わぬのか、これまで演奏されてませんでした。10番は、ベルリンで演奏したかもしれませんが、70歳を過ぎての「5番」の挑戦。正直、余り期待してませんでした。それは、見事に裏切られ、すっかり白髪になり、ウィーンでは体調不良、キャンセルが多くなり、衰えたかに見えた小澤さん、ここでは、強力濃厚、気合いが凄まじく、一方、希望と諦めの情念の中での祈り、終楽章は、怖ろしく遅く、重苦しい程の演奏で、弾圧、と言う物を、感じさせます。相当、勉強されたのでしょう。小澤さんが、これ程まで内実までに迫った演奏を導き出す、巨匠となられた事を、如実に証明する1枚。或る意味、教えを受けたロストロポーヴィッチや、バーンスタインを超えている。新しく、深く。サイトウキネンも、とことんやって応えた、見事。小澤さんの音楽、特異な領域にまで入った事を示す1枚。それだけに、御体調崩されてしまっているのが、残念で、悔しい、残酷。海外でも、小澤さんの様に、オーケストラや歌劇場を任される、次なる日本人指揮者、出て来て欲しいのですが…。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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私は当盤は小澤征爾さんの録音史の中で最高...

投稿日:2013/01/30 (水)

私は当盤は小澤征爾さんの録音史の中で最高のものだと信じています。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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