ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD

交響曲第4番 井上道義&大阪フィル

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCL00550
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

沸き上がる熱狂!
井上道義、大阪フィル首席指揮者就任ライヴ!


2014年4月に行われた、井上道義の大阪フィルハーモニー交響楽団首席指揮者就任披露公演のライヴCDの登場です。
 この演奏会後、井上は喉頭がんが発覚。半年に渡り活動休止し治療に専念。2014年10月に復帰を果たしました。
 初共演から実り豊かな演奏活動を続けてきた両者が、新たなスタートして選んだ楽曲がショスタコーヴィチの交響曲第4番でした。ショスタコーヴィチのスペシャリストとして名を馳せる、鬼才井上道義のまさに独壇場。冒頭から漲る緊迫感、刺激的な響き、狂気的な楽曲のエネルギー。井上と大阪フィルがそれらすべてを鮮やかに表現していきます。大阪フィルの新時代の到来を予感させる、両者の魂が込められた渾身のサウンドをぜひお聴き下さい。(EXTON)

【収録情報】
● ショスタコーヴィチ:交響曲第4番ハ短調 Op.43

 大阪フィルハーモニー交響楽団
 井上道義(指揮)

 録音時期:2014年4月4,5日
 録音場所:大阪、フェスティバルホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

内容詳細

大阪フィルの首席となった井上らしい選曲。彼がショスタコーヴィチに並々ならぬ情熱を注いでいるのは周知の事実。指揮者の熱い思いは十分すぎるくらいだが、それをしっかと受け止める楽団員(若い人が多くなった)の献身ぶりもまた見事。全集へと期待。(白)(CDジャーナル データベースより)

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 これはもう「ボウトク」以外のなにもので...

投稿日:2017/09/15 (金)

 これはもう「ボウトク」以外のなにものでしかない。前衛的なショスタコーヴィチ交響曲第4番が、テンポの揺らぎが大きすぎて、完全にアナログ的でも、デジタル的でもない。混沌とした演奏とかしている。さらに、ユダヤの歌が消えて、ショスタコーヴィチ交響曲第5番「運命」の旋律が表れるに至っては、もうデタラメだ。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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ショスタコの大家、井上さんは、以前、ショ...

投稿日:2016/03/25 (金)

ショスタコの大家、井上さんは、以前、ショスタコーヴィッチの中でも、4番はエグイ、と言うか、余りにも色々なものが詰め込まれ好みになれない、とおっしゃっているのを聞いたことがありましたが、大阪フィル音楽監督就任演奏会、新装フェスティバルホールで、タコサンがやりたいことをやったこの難曲を披露してくれました。大植さん時代を経て、技量のアップした大阪フィル、やや遅めのテンポですが、阿鼻叫喚、抑え気味でスクエア。小さな音の変態的フレーズでも、同様。もっと、ユーモアやイカレタ表情が欲しい処。只、やがて、やって来るであろう不気味さと希望は、あちこちに湛えている。特に、3楽章。井上さんは咽頭がんから復活、半年後7番を演奏された。更に期待が掛る。ピッカリさん具合と共に、京都の広上さんと、競い合って関西音楽会を引っ張って欲しい。But,大阪は企業の多くに元気(利)が少ない・・・。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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