ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD

交響曲第4番 プレヴィン&シカゴ交響楽団

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS23260
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ショスタコーヴィチ:交響曲第4番
プレヴィン&シカゴ交響楽団


プレヴィンとシカゴ響という組み合わせも話題となったショスタコーヴィチの第4番です。プレヴィンは名人揃いであるシカゴ響の実力・威力を損なうことなく、作品の多層的な表情を浮かび上がらせることに成功しています。(Warner Classics)

【収録情報】
● ショスタコーヴィチ:交響曲第4番ハ短調 op.43


 シカゴ交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音時期:1977年2月
 録音場所:シカゴ、メディナ・テンプル
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

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アナログ音源については、アビー・ロード・スタジオほか海外スタジオによる、アナログ・マスターからの最新リマスター音源を使用。
フロントカヴァーはオリジナル発売海外カヴァーデザインを多数使用。
声楽入り作品は歌詞対訳付(Warner Classics)

内容詳細

シカゴ響との初共演となったショスタコーヴィチの第5番とほぼ同時期の録音。第5番でも聴かせた中庸を行く趣味のいい演奏を繰り広げている。ショスタコーヴィチの精妙なスコアを過不足なく表現している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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1977年だからこその演奏なのだ プレヴィン...

投稿日:2019/01/19 (土)

1977年だからこその演奏なのだ プレヴィンはLSOで10年目を迎え 前年からピッツバーグSOとの仕事が始まり 2年後にLSOとの契約が切れることが決まっていただろう 新たな旅立ちがもう始まっていたと言える時 シカゴSOと立て続けにショスタコーヴィチを録音している 一昨年にショスタコーヴィチが没することでこの作曲家への再評価が世界に巻き起こっていたからこその選曲だったと思う 前月の5番に続けて この第4番が取り上げられたのは意味がある 身の危険から四半世紀待って初演されたこともあり 演奏回数も少なく世に評価が定着していない一曲だったから プレヴィンの譜読み力を見せる絶好の作品でもあった 演奏は極めて意欲に富んで克明に交響曲のディテールを彫刻している マーラーのスコアを脇に置いて書いたと本人が告白しているが ショスタコーヴィチのモダニズムが結晶した傑作は世上の人気を得られていない それだけにこの演奏も 次の録音を牽引する力にならなかった シカゴSOの最上の演奏であり もしまだであれば あなたも如何 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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