ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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SACD 輸入盤

交響曲第2番、第11番 ゲルギエフ&マリインスキー劇場管弦楽団

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MAR0507
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ゲルギエフのショスタコーヴィチ交響曲シリーズ第2弾!
アヴァンギャルドな第2番と大迫力の第11番が登場!


ゲルギエフ&マリインスキー管によるショスタコーヴィチの交響曲新シリーズ第2弾は、ロシア革命がらみの2篇、最初期1927年作の第2番『十月革命に捧げる』と円熟期1957年作の第11番『1905年』。
 第2番は当時バリバリの新進だったショスタコーヴィチのもっとも尖った作品のひとつ。混声合唱を含む大編成、混沌としたクラスターで始まり、27声部の「ウルトラ対位法」という超複雑な技法を凝らした後、サイレンが高らかに鳴り響き合唱が始まり、聴き手があっけにとられている間に終わります。錯綜した音の綾と強烈な音響ゆえ、指揮者の統率力と高水準の録音が要求されます。
 一方第11番『1905年』は演奏時間1時間を要する大曲。ロシア革命前夜を描いた大迫力の音楽で、ショスタコーヴィチの驚くべき描写力が発揮されています。「血の日曜日」の民衆虐殺の場面をはじめ、全体に指揮者の能力が試される難曲。ゲルギエフは2004年にPMFのオーケストラとこの曲を披露し、聴衆に大きな感動を与えたことが語り草になっているので、ここでの演奏にも期待ができます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ショスタコーヴィチ:
・交響曲第11番「1905年」Op.103
・交響曲第2番『十月革命に捧げる』Op.14

 マリインスキー劇場管弦楽団&合唱団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

 録音時期:2009年2月14-16、18-20日(11番)、2月4-6日(2番)
 録音場所:マリインスキー・コンサート・ホール
 録音方式:デジタル(ライヴ)

 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

総合評価

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ショスタコヴィッチの作品で最も好きなのが...

投稿日:2014/11/12 (水)

ショスタコヴィッチの作品で最も好きなのが、11番(のとりわけ第1楽章)である僕としては、この曲に対してはこだわりがあるつもりだったが、このゲルギエフの演奏は非常にわかり易いし、好感度も高い。文句なく万人にお薦めできる。ショスタコはマーラーの後継者であると(たしかラザレフが)言っていたが、この演奏を聴いていると、マーラーの後継である以上に、アラン・ペッタションの前継?であることがよくわかる、そういった演奏だった。第2番はよく聴きこんでいないので感想は控えます。

ヒューブーン さん | 静岡県 | 不明

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2楽章のあの部分や4楽章の最後の部分ばか...

投稿日:2014/01/26 (日)

2楽章のあの部分や4楽章の最後の部分ばかり強調されるだけではなく 1905年 全体がみえる演奏。 「それぞれの場面」「最終楽章への流れ」が 丁寧に鮮やかに浮かび上がってくる素晴らしい演奏だと思います。 特に印象に残ったところが民衆による請願の流れの部分 宮殿に行き着くまでです。 哀れな民衆の心象や背景が丁寧に奏でらている・ まだ皇帝に希望をもって信じていた?民衆の請願・叫び 「皇帝われらが父よ」と「帽子をぬごう」 この二つが絶妙に交差され なんともいえず厳しく悲しく美しい 初めて聴く人にオススメのCDだと思います。 単なる爆音ではありませんから。 余談ですが父ヤルヴィもいいと思います。

ぶひ さん | 東京都 | 不明

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交響曲第11番はショスタコーヴィチの交響...

投稿日:2013/10/15 (火)

交響曲第11番はショスタコーヴィチの交響曲の中でも私の大好きな曲の一つで、録音も優秀で楽しめた。この曲の名演の一角を占める演奏だと思う。

clajaztaro さん | 岡山県 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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  • 作成者:taka2002eさん