ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

交響曲第1番、第3番『メーデー』 ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィル

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8572396
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ショスタコーヴィチ:交響曲第1番、第3番『メーデー』
V.ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィル


ますます期待が高まるペトレンコ&リヴァプール・フィルのショスタコーヴィチ交響曲シリーズも、これで第5集となりました。今作は第1番と第3番というラインナップです。  交響曲第1番は、レニングラード音楽院作曲科の卒業制作曲であり、当時「現代のモーツァルト」とまで讃えられたという作品です。交響曲第3番は最終楽章に合唱が用いられた「祝祭的な」作品であり、平和的な雰囲気を表現したと作曲家自身が述べています。
 ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルの演奏は、第1番での非常に爽快。第3番は緊張感の持続と、合唱を伴う最終部のはじけっぷりが印象的です。

【収録情報】
ショスタコーヴィチ:
・交響曲第1番ヘ短調 Op.10
・交響曲第3番変ホ長調 Op.20『メーデー』

 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー合唱団(第3番)
 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団
 ワシリー・ペトレンコ(指揮)

 録音時期:2009年7月28-29日(第1番)、2010年6月22-23日(第3番)
 録音場所:リヴァプール、フィルハーモニック・ホール
 録音方式:デジタル(セッション)

内容詳細

このコンビの第5弾。初期の2曲ゆえか、ペトレンコの表現はいっそう若々しく、冴えている。帯にあるような“深読み”も重要かもしれないが、ここは手さばきの良い明快な音を楽しむので十分ではないか。録音も非常に良く、スタンダードな選択として推す。(白)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Shostakovich: Symphony No. 1, Op. 10: I. Allegretto - Allegro non troppo [08:21]
  • 02. II. Allegro [05:36]
  • 03. III. Lento [09:24]
  • 04. IV. Allegro molto [10:02]
  • 05. Symphony No. 3, Op. 20: I. Allegretto [02:25]
  • 06. II. Piu mosso [08:52]
  • 07. III. Andante [06:05]
  • 08. IV. Allegro [06:14]
  • 09. V. Andante [03:09]
  • 10. VI. Moderato [04:24]

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ショスタコーヴィチの初期交響曲を集めたCD...

投稿日:2011/09/28 (水)

ショスタコーヴィチの初期交響曲を集めたCD。 ナクソスにはスロヴァークによる全集もあってこれも1番と3番の組み合わせで発売されていた。 ペトレンコの演奏、集中力がありシャープで繊細な演奏。 ショスタコの初期の交響曲は後の作品に比べて、どこか取っ付きにくい所があるが、このCDは非常に上手く聴かせてくれるので最後まで一気に聴いてしまう。 聴かせ上手だ。 名演奏ではないだろうか。 尚、第3交響曲は細かくトラックが打たれていて聴きたい所を直ぐに聴けるのも魅力。 録音も音質も価格も大変優れていて、収録曲を初めて聴く人にもおすすめ。

レインボー さん | 不明 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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