ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD

ピアノ三重奏曲第1番、第2番、5つの小品 川久保賜紀・遠藤真理・三浦友理枝トリオ

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AVCL84101
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明


トリオ結成10周年記念アルバム生きる喜びと追悼
20世紀室内楽の最高傑作を最高峰トリオがついにレコ―ディング!


著名なコンクールで優勝に輝く日本を代表する才色兼備ソリストによる話題のトリオが誕生したのが2009年。本年は記念すべき結成10年を迎え、サントリーホールや紀尾井ホールでのコンサート、そしてこの記念アルバムとクラシックのトップアーティストとして華やかな活動が繰り広げられます。
 記念アルバムには、ショスタコーヴィチが親しかった友人の追悼のために作曲した第2番と、10代で作曲され、すでに華やかさと憂鬱さを備えた名作第1番が選ばれています。(メーカー資料より)

【収録情報】
ショスタコーヴィチ:
● 2つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品(ピアノ三重奏版)
● ピアノ三重奏曲第1番ハ長調 Op.8
● ピアノ三重奏曲第2番ホ短調 Op.67


 川久保 賜紀(ヴァイオリン)
 遠藤 真理(チェロ)
 三浦 友理枝(ピアノ)

 録音時期:2019年8月5,6日
 録音場所:東京、稲城市立iプラザ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【川久保 賜紀│ヴァイオリン Tamaki Kawakubo, violin】
2001年サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクール優勝、2002年チャイコフスキー国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門最高位受賞以来、主要な北米オーケストラと共演し、豊富なステージ経験を積む。日本では1997年、チョン・ミョンフン指揮アジア・フィルのソリストとしてデビュー。以後、国内外の様々なオーケストラと共演を重ね、高度な技術と作品の品位を尊ぶ深い音楽性に高い評価を得ている。近年は自ら企画するコンサートを行うなど、コンサート・プロデューサーとしての才能も発揮。2018年より桐朋学園大学院大学(富山校)教授に就任。(メーカー資料より)

【遠藤 真理│チェロ Mari Endo, cello】
第72回日本音楽コンクール第1位、2006年「プラハの春」国際コンクール第3位(1位なし)、2008年エンリコ・マイナルディ国際コンクール第2位。
ジャン=ピエール・ヴァレーズ、山田和樹など国際的に活躍する指揮者やウィーン室内管、プラハ響と共演するなど国内外で高い評価を得ている。ソリストとしてだけでなく読売日響のソロ・チェロ奏者も務める。NHK大河ドラマ「龍馬伝」の龍馬伝紀行IIIの演奏、NHK-FM「きらクラ!」(毎週日曜日/全国放送)ではパーソナリティを務めるなど幅広く活躍している。(メーカー資料より)

【三浦 友理枝│ピアノ Yurie Miura, piano】
東京生まれ。2005年、英国王立音楽院大学課程を首席で卒業。2007年、同音楽院・修士課程を首席で修了。2001年「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール」ピアノ部門第1位、および金メダル、最年少ファイナリスト賞、カルロス・セブロ特別メダル賞受賞。2006年「第15回リーズ国際ピアノ・コンクール」特別賞受賞。2005年、エイベックス・クラシックスよりCDデビュー。2018年、6枚目のソロアルバム「ショパン:バラード&スケルツォ」をリリース、「レコード芸術」特選盤に選ばれる。2016年、第26回新日鉄住金音楽賞〈フレッシュアーティスト賞〉を受賞。(メーカー資料より)

内容詳細

川久保賜紀、遠藤真理、三浦友理枝のトリオによる、ショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲第1番、第2番ほかを収録。ピアノ、ヴァイオリン、チェロの息の合ったアンサンブルが、ショスタコーヴィチならではの憂いに満ちた世界へ誘う。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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ショスタコーヴィチというと重々しいイメー...

投稿日:2021/03/13 (土)

ショスタコーヴィチというと重々しいイメージがあるがこの演奏は非常に聞きやすく、作品を現代的に解釈している。重々しい演奏が苦手な方は是非。

でぃ さん | 茨城県 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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