ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

ショスタコーヴィチ:室内交響曲、R.シュトラウス:メタモルフォーゼン エマニュエル・ルドゥック=バローム&バルティック室内管弦楽団

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
RUBICON1009
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


弦の美しさを満喫できるアルバム

サンクト・ペテルブルク・フィルの弦楽セクションで結成されたバルティック室内管弦楽団。あの超絶オケの弦による室内管弦楽を楽しめる超豪華アンサンブルです。指揮のエマニュエル・ルドゥック=バロームはフランス人。リヨンとジュネーヴで学んだ後、ペテルブルグ音楽院へ留学し、マリス・ヤンソンスとイリヤ・ムーシンに師事した俊英。ロシアの主要オーケストラへの客演をはじめ、2014年8月からはサラトフ・アカデミー交響楽団の首席指揮者を務めています。
 バルシャイが弦楽オーケストラ用に編曲したショスタコーヴィチの『室内交響曲』の原曲・弦楽四重奏曲第8番は表向き「ドレスデンの戦禍に心を痛め」、リヒャルト・シュトラウスの『メタモルフォーゼン』は第2次世界大戦末期に「失われたミュンヘン」のために作曲されたといわれます。弦の機能を究極まで追求しながら、歴史の暗部を描いた2篇をじっくり味わえます。(輸入元情報)

【収録情報】
● ショスタコーヴィチ/バルシャイ編:室内交響曲ハ短調 Op.110a
● リヒャルト・シュトラウス:メタモルフォーゼン


 バルティック室内管弦楽団
 エマニュエル・ルドゥック=バローム(指揮)

 録音時期:2016年3月
 録音場所:サンクト・ペテルブルク、聖カテリーナ教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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