ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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ショスタコーヴィチ:交響曲第10番、ヴィクトローヴァ:東方青龍 ドミトリー・リス&南オランダ・フィル

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FUG756
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


リスにとって大切な2曲
ショスタコーヴィチの交響曲第10番とヴィクトローヴァの『東方青龍』を収録!


リンブルフ交響楽団とブラバント管弦楽団が合併し2013年に誕生した、南オランダ・フィルハーモニー管弦楽団(南ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団)。2016-17年のシーズンより当団初の首席指揮者を務めるドミトリー・リスとの2枚目のアルバム。ショスタコーヴィチの交響曲第10番と、リスのパートナーでもあるオルガ・ヴィクトローヴァ[1960-]による『東方青龍』が収められています。
 中国の神話が元となり日本を含む東アジア全般に伝わる四神は、四つの方角の守護を司る霊獣であり、「東方青龍(チンロン)」はこのうち東を守る青龍を主題にしています。2015年にリス指揮ウラル・フィルによって初演が行われた、エネルギッシュな作品です。
 ショスタコーヴィチの交響曲第10番は、1953年のスターリンの死の直後に作曲・初演されたもので、その粛清からの解放が表現されているとも言われます。作曲家が自由に作曲することが困難であった時代を生きたショスタコーヴィチに心を寄せるリスにとって、この作品は特別な意味を持つものであり、ここでも細部まで深い共感を持って描きながら、ショスタコーヴィチ自身を表すとされるDSCH動機をラストに力強く歌い上げています。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ヴィクトローヴァ:東方青龍
2. ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調 Op.93


 南オランダ・フィルハーモニー管弦楽団
 ドミトリー・リス(指揮)

 録音時期:2018年10月26-28日
 録音場所:Theater aan het Vrijthof Maastricht, Muziekgebouw Eindhoven, Eurogress Aachen
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 *拍手入り

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「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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