ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD

ショスタコーヴィチ:交響曲第6番、プロコフィエフ:キージェ中尉 プレヴィン&ロンドン響

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS23262
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ショスタコーヴィチ:交響曲第6番、プロコフィエフ:キージェ中尉
プレヴィン&ロンドン交響楽団


音色感、息の長い抒情性などの面でもロシア音楽に強い適性を示す、プレヴィンとロンドン響の名演です。ロシア音楽への理解に加えて、プレヴィン自身が持つ近代的な感覚がこの交響曲の魅力をさらに際立てています。(Warner Classics)

【収録情報】
● ショスタコーヴィチ:交響曲第6番ロ短調 op.54
● プロコフィエフ:組曲『キージェ中尉』 op.60


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音時期:1973年12月、1974年4月
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

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アナログ音源については、アビー・ロード・スタジオほか海外スタジオによる、アナログ・マスターからの最新リマスター音源を使用。
フロントカヴァーはオリジナル発売海外カヴァーデザインを多数使用。
声楽入り作品は歌詞対訳付(Warner Classics)

内容詳細

プレヴィンがロンドン響の首席指揮者時代の録音。いかにもプレヴィンらしい。ショスタコーヴィチもプロコフィエフもどちらも物語性に富んだ曲ではあるのだが、ことさらドラマ性を強めることもなく自然にオケを鳴らしている。だから逆にショスタコーヴィチなど曲自体の雄弁性が浮き彫りにされる。(T)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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いつまでも色褪せない名演 楽曲と作曲家の...

投稿日:2018/12/13 (木)

いつまでも色褪せない名演 楽曲と作曲家の個性を明確に映し出しながら演奏者としてのプレヴィンとLSOの存在を灯りにして明滅させている バランスが取れた演奏と言ってしまえば簡単だが その両者が存立し共鳴することが如何に難しいか 多くは作品に寄りかかるか引き摺られるか 逆に演奏者が捏ねくり回すか改竄するか そうした演奏に出会うのは容易い 一見何もしていないように見えるプレヴィン の指揮は音楽が自然に流れ出す 自ずと繊細な表情の陰影が浮かび上がり わたしたちの心に染み入ってくる 静かだが雄弁なメッセージと千変万化の情感が流れ込んでくる ショスタコーヴィチの知性と楽天性を踏み台にした克己心の裏側にある恐怖と怒りが見える プロコフィエフのユーモアに隠されたシニカルな慧眼 それを再び隠すには”キージェ中尉”は格好の題材だったと知れる どちらも演奏は虚仮威しをせず 楽興の時を愉しんでいる 全て楽器が生きて語っているでは無いか もしまだなら あなたも如何 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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