ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

ショスタコーヴィチ:交響曲第10番、バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番 カラヤン&ベルリン・フィル(1969 モスクワ・ライヴ)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MELCD1001513
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

カラヤン・イン・モスクワ Vol.2
これがメロディアの贈る生誕100年記念盤!
帝王カラヤンのモスクワ・ライヴが本家本元から復刻登場!

1969年のヨーロッパ・ツアーで帝王カラヤンとベルリン・フィルが訪れたモスクワでの伝説のライヴ録音が、本家本元であるメロディアから遂に復刻登場!
 特にショスタコーヴィチの交響曲第10番は、カラヤンの統率により緊張感みなぎるベルリン・フィルが凄まじいまでのパワーと推進力を見せるなど鮮烈な凄演として絶大な評価を得ています。
 また、このモスクワ・ライヴのショスタコーヴィチには、当日会場に訪れていたショスタコーヴィチが終演後、壇上でカラヤンと並び立ったという有名なエピソードも残されています。
ベルリン・フィルのメンバーたちの高度な演奏技術、アンサンブル能力が余すことなく発揮されたバッハの「ブランデンブルク協奏曲第1番」も、ショスタコーヴィチに勝るとも劣らない必聴の名演。
 カラヤンとベルリン・フィルのモスクワでの軌跡の記録は、アニヴァーサリー・イヤーの締め括りに相応しい大注目のリリースとなることでしょう!(東京エムプラス)

・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番ヘ長調BWV.1046
・ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調Op.93
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音:1969年5月29日、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ、ステレオ)

収録曲   

  • 01. BACH: Brandenburg Concerto No. 1, BWV1046: (Allegro) [04:00]
  • 02. Adagio [04:32]
  • 03. Allegro [04:28]
  • 04. Menuetto. Trio I. Polacca. Trio II. [09:02]
  • 05. SHOSTAKOVICH: Symphony No. 10, Op 93: I. Moderato [23:13]
  • 06. II. Allegro [04:08]
  • 07. III. Allegretto [12:09]
  • 08. IV. Andante - Allegro [13:51]

総合評価

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投稿日:2017/10/06 (金)

カラヤンは必ずしもライブとスタジオで随分違うというタイプの演奏家ではないが、 生身の人間のことで、時折なりふり構わない壮絶なライブがある。ザルツブルクやパリでのマーラーの6番とか、このショスタコーヴィッチがその例だ。残響が多く、細部が犠牲になっている代わりにスケールが拡大されて聞こえている録音のせいもあるかもしれないが(ブランデンブルクもまるで「水上の音楽」みたいに響いている)、これは凄い。作曲者自身の来席という事情ももちろんあったに違いない。聞いてみるまでは、「こんなに美しいこの曲の演奏を聴いたことがない」というショスタコーヴィッチの「賛辞」は、ひょっとしたらこれはそんなに美しい音で綴られるべき曲ではないのだ、という皮肉かもしれないと思っていたが、これはそんなことはない。デーモンが乗り移ったかのような、濃い影を背負った凄絶な演奏だ。スタジオ録音も綿密な名演だが、これはひと味もふた味も違う。因に私の聞いたのはこのメローディア盤ではなくArs Nova盤で、明らかに板起こしである。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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投稿日:2013/09/03 (火)

カラヤンのショスタコウービィチの交響曲第10番は、この後、スタジオ録音が3種類あるが、いずれもカラヤンの悪癖ともいうべき音の美しさの追求がテンポを遅く繋がりの悪さとなって良くない。このライブだけが、カラヤンのショスタコービィチの聴ける録音となっている。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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投稿日:2013/08/02 (金)

1969年5月のカラヤン、モスクワでの伝説のライヴを復刻! これだけでも嬉しいが、価格も手に入れやすい点も大きなプラスポイント。 ショスタコーヴィチの交響曲第10番は作曲家も絶賛したというだけあって、パワー、推進力、集中力が半端なく、全てにおいて理想的なこの曲の名演の1つ。 メロディアの録音は決して良いとは言えないのだが、この録音では、録音の悪さがプラスに動いてるし、個人的には66年の乾いた響きのスネアはピンと来なかったのだが、本盤の音は生々しく迫力があって良い。 バッハのブランデンブルグ協奏曲もこの時期のカラヤンらしい快速な演奏で、聴きごたえがあって素晴らしい! CDはデジパック仕様である。

レインボー さん | 不明 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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  • 作成者:ぱぱちゃんさん