ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番、ワックスマン:カルメン幻想曲 服部百音、アラン・ブリバエフ&ベルリン・ドイツ交響楽団

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ICAC5156
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

服部百音/カルメン・ファンタジー、ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番

【収録情報】
● ワックスマン:カルメン幻想曲
● ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 op.77


 服部百音(ヴァイオリン)
 ベルリン・ドイツ交響楽団
 アラン・ブリバエフ(指揮)

 録音時期:2016年5月31日〜6月2日
 録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 制作レーベル:Avex Classics

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彼女は1999年生まれなのでまだ10代だが、技...

投稿日:2017/03/12 (日)

彼女は1999年生まれなのでまだ10代だが、技巧的には今の若いヴァイオリニストは心配無いとは思うが、スターリン圧制下で複雑な心理的背景を持つこの作曲家をデビュー盤に選んで、はたして10代で大丈夫なのか、と思いながらタコ好きの私は早速購入て聴いてみた。 良かったです。特に第3楽章のパッサカリア(スペインやイタリアの古い舞曲でゆるやかな3拍子)、この作曲家の抑圧された心理を示唆する曲想のこの楽章を連綿と歌い込んでいて素晴らしい。人の心を打つように弾ける人って凄いですね。 また、この演奏者の音色は思惟を喚起させられるような深く意味深い系統なので、併録されている馴染みやすいカルメン・ファンタジーも軽佻にならず傾聴に値します。 昨今の若い女性ヴァイオリニストにはジャケ買いさせるためか演奏よりも容姿重視の人も散見され、たまにひっかかり聴いてがっかりさせられますが、このCDはそれらとは一線を画する素晴らしい演奏です。

mravin さん | 埼玉県 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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