ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ、ヴァインベルク:ヴァイオリン・ソナタ第3番、第4番 K.ブラッハー(vn)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
93190
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

コーリャ・ブラッハー / ショスタコーヴィチ&ヴァインベルク

濃厚なユダヤ色に満ちたワインベルクのヴァイオリンソナタ、世界初録音
 最近世界的な再評価が高まる旧ソ連の作曲家ミェチスワフ・ヴァインベルクですが、彼のヴァイオリン・ソナタ第3番と第4番が世界初録音登場。ともに1947年の作で、全体ユダヤ的なメロディに満ち聴き応え満点。カップリングはショスタコーヴィチのヴァイオリン・ソナタですが、この作品を1969年にオイストラフが世界初演した際、作曲者の希望でピアノを弾いたのは他ならぬヴァインベルクでした。
 その3曲を、あの作曲家ボリス・ブラッハーの子息、コーリャが弾くのですから興味津々。ロシア音楽ファン必携の一枚と申せましょう。(キングインターナショナル)

・ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ Op.134
・ヴァインベルク:ヴァイオリン・ソナタ第3番 Op.37
・ヴァインベルク:ヴァイオリン・ソナタ第4番 Op.39
 コーリャ・ブラッハー(vn)
 ヤーシャ・ネムツォフ(p)
 録音:2006年(デジタル)

収録曲   

  • 01. Sonata for Violin no 3, Op. 37
  • 02. Sonata for Violin no 3, Op. 37
  • 03. Sonata for Violin no 3, Op. 37
  • 04. Sonata for Violin no 4, Op. 39
  • 05. Sonata for Violin no 4, Op. 39
  • 06. Sonata for Violin and Piano, Op. 134
  • 07. Sonata for Violin and Piano, Op. 134
  • 08. Sonata for Violin and Piano, Op. 134

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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