ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD

ショスタコ−ヴィチ:森の歌、祝典序曲、他 アシュケナージ指揮/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCL5263
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

どの曲もいつものアシュケナージ調の明るくスマートなもの。(1)などは確かにそれでいいかもしれないが、やはりこれだけ明るくやられると好き嫌いが出てくるだろう。暗いだけがショスタコではないが、かといってやたらと口当りの良いのも考えものだろう。(哉)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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祝典序曲も良いが(録音優秀)、このCDの...

投稿日:2007/01/25 (木)

祝典序曲も良いが(録音優秀)、このCDの白眉は何と言っても2番!ウルトラ対位法(27声!)の音の重なりと後半の合唱の迫力はこの演奏がイチ押し!(特に最後のシュプレヒコールはこれが1番興奮した) それに比べ肝心の「森の歌」がオケが痩せてて合唱もこもり気味なのが悲しい。

ショス8マニア さん | 明石市 | 不明

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祝典序曲は、ショスタコらしいユーモア(お...

投稿日:2002/03/05 (火)

祝典序曲は、ショスタコらしいユーモア(おちゃらけ)が感じられて、数ある録音の中でも最も気に入っています。テンポも程よく、心地いいと思います。

夢島 さん | 滋賀 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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