ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

【中古:盤質AB】 交響曲第6番、ヴァイオリン協奏曲第1番 コンドラシン&モスクワ・フィル、オイストラフ(vn)(1967)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

中古情報

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AB
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基本情報

ジャンル
カタログNo
ALT046
レーベル
International
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

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コンドラシン・エディション第2弾。オイストラフとコンドラシンの共演。凄まじいボルテージの交響曲、舌をまくオイストラフ!東京、大熱演のライヴ(キングインターナショナル)

【収録情報】
ショスタコーヴィチ:交響曲第6番ロ短調作品54
 モスクワ・フィルハーモニー
 キリル・コンドラシン(指揮)

 録音時期:1967年4月18日
 録音場所:東京文化会館
 録音方式:ステレオ(ライヴ)
 音源提供:NHK

ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 作品77
 ダヴィド・オイストラフ(vn)
 モスクワ・フィルハーモニー
 キリル・コンドラシン(指揮)

 録音時期:1967年4月4日
 録音場所:東京文化会館
 録音方式:ステレオ(ライヴ)
 音源提供:NHK

CDは国内プレスとなります。

総合評価

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コンドラシンはレパートリーを特定して指揮...

投稿日:2008/10/15 (水)

コンドラシンはレパートリーを特定して指揮する人です。この交響曲第6番自体あの「革命」交響曲の姉妹曲のようで珍しいことに3楽章から構成されて、楽章を進める毎にテンポはアップしていく事とこの作曲家特有の管楽器の使い方に特徴がありコンドラシンはまだ若いオーケストラMPO(構成員年齢はそれほどでも・・?)をそれこそ上手くリードしており第1楽章の陰影を描き、進めるテンポアップ楽章ではその若さを活かし最後の勝利のギャロップ・ティンパニー連打に導いて素晴らしい効果をあげています。1967年4月のライブ、9月のスタジオ録音何れも・・。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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交響曲6番は間違え無く名演奏だけれど、ヴ...

投稿日:2007/01/08 (月)

交響曲6番は間違え無く名演奏だけれど、ヴァイオリンコンチェルトのオイストラフのヴァイオリンがホールのロビーで聴いているかの様に音が遠いのは当時の録音技術の問題だと思います。演奏そのものは素晴らしいだけ、ちょっと残念。

わさびレンコン さん | 熊本 | 不明

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ヴァイオリン協奏曲の方は曲自体初めて聞い...

投稿日:2003/10/05 (日)

ヴァイオリン協奏曲の方は曲自体初めて聞いたので比較できる演奏がありません。でも、ソロとオケは見事に一体化していました。いい演奏だと思います。しかし交響曲はそれ以上に凄いです。2楽章の旋律の積み重なり方の見事さなどこの盤でしか聞けないでしょう。ムラヴィンスキーのライヴと双璧をなす名演です。ただ、個人的な好みから言えば、スネギリョフのティンパニーがうるさいのと3楽章にもうちょっと緊張感が欲しいのとで-1。でもショスタコーヴィチファンは必聴だと思います。録音もいいですし。

シアリル・ルイスX さん | 金沢市 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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