ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

『ショスタコーヴィチ・プレイズ・ショスタコーヴィチ』 ダヴィド・オイストラフ、ミェチスワフ・ヴァインベルグ、ベートーヴェン四重奏団、他(5CD)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MEL1002596
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ショスタコーヴィチ・プレイズ・ショスタコーヴィチ

Melodiyaレーベルより、20世紀最高のロシアの作曲家、ショスタコーヴィチの貴重な自作自演を収録したボックスの登場です。ショスタコーヴィチ自身が、協奏曲や室内楽曲から声楽チクルスまでを、ダニール・シャフラン、ザラ・ドルハノヴァやアレクセイ・マスレニコフにベートーヴェン四重奏団など20世紀の最高峰の音楽家たちと録音。さらに注目は、ダヴィド・オイストラフとショスタコーヴィチが自宅で録音したヴァイオリン・ソナタや、名作曲家でもあるミェチスワフ・ヴァインベルグと演奏した「交響曲10番(2台ピアノのための編曲版)」がボーナスとして収録されています。
 ショスタコーヴィチは、ペテルブルク音楽院でピアノを学んだ母親よりピアノの手ほどきを受け、自身もペテルブルク音楽院に進み(同級生には伝説のピアニスト、マリヤ・ユージナや、ソフロニツキーがいました)、1927年のショパン国際ピアノコンクールに出場。ディプロマを獲得し、1960年代半ばまではリサイタルも開催したほどピアニストとしても素晴らしい腕を持っていました。作曲家自身と20世紀の偉大な音楽家たちの演奏により、ソビエト時代の天才の音楽の真の姿を捉えることができるでしょう。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
ショスタコーヴィチ:
● 24の前奏曲とフーガ Op.87より(第1番、4-6番、8番、12-14番、16番、20番)

 ドミトリー・ショスタコーヴィチ(ピアノ)
 録音:不明

Disc2
1. 24の前奏曲とフーガOp.87-第22-24番
2. 子供のノート(6つのピアノ小品) Op.69
3. 3つの幻想的な舞曲 Op.5
4. バレエ音楽『黄金時代』 Op.22〜ポルカ
5. 24の前奏曲 Op.34より(第8番、14番、15番、17-19番、24番)
6. ピアノ協奏曲第1番ハ短調 Op.35
7. ピアノ協奏曲第2番ヘ長調 Op.102

 ドミトリー・ショスタコーヴィチ(ピアノ)
 イオシフ・ヴォロヴニク(トランペット:6)
 サムイル・サモスード指揮、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(6)
 アレクサンドル・ガウク指揮、モスクワ放送交響楽団(7)

 録音:
 1947年、Grand Hall of the Moscow(4,5)
 1957年11月27日、Conservatory(6)
 1956年、Conservatory(7)

Disc3
1. チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40
2. ヴァイオリン・ソナタ ト長調 Op.134
3. 2台のピアノのための小協奏曲 Op.94

 ドミトリー・ショスタコーヴィチ(ピアノ)
 ダニール・シャフラン(チェロ:1)
 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン:2)
 マクシム・ショスタコーヴィチ(ピアノ:3)

 録音:1946年(1)、1958年(3)、1968年12月 Shostakovich's apartment(2)

Disc4
1. ピアノ三重奏曲第2番ホ短調 Op.67
2. ピアノ五重奏曲ト短調 Op.57

 ドミトリー・ショスタコーヴィチ(ピアノ)
 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン:1)
 ミロシュ・サードロ(チェロ:)
 ベートーヴェン四重奏団(2)
  ドミトリー・ツィガノフ(第1ヴァイオリン)
  ヴァシリー・シリンスキー(第2ヴァイオリン)
  ヴァディム・ボリソフスキー(ヴィオラ)
  セルゲイ・シリンスキー(チェロ)

 録音:1947年(1)、1955年(2)

Disc5
1. 歌曲集『ユダヤの民族詩から』〜ソプラノ、コントラルト、テノールとピアノのための Op.79
2. 交響曲第10番ホ短調 Op.93(2台ピアノによる編曲版)

 ドミトリー・ショスタコーヴィチ(ピアノ)
 ニーナ・ドルリャク(ソプラノ:1)
 ザラ・ドルハノヴァ(コントラルト:1)
 アレクセイ・マスレニコフ(テノール:1)
 ミェチスワフ・ヴァインベルグ(ピアノ:2)

 録音:1956年(1)、1954年(2)

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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