ショシャナ・フェルマン

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女が読むとき女が書くとき 自伝的新フェミニズム批評

ショシャナ・フェルマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784326851546
ISBN 10 : 4326851546
フォーマット
出版社
発行年月
1998年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
20cm,285,8p

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読書メーターレビュー

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  • 真夜 さん

    文学とジェンダー、「女が書くとはどういうことか?」という問題について、かなり納得のいく方法を取って迫っている。いわゆる女性作家、女性文学の独自性というものを主張するのは好きではないのだが、実際に男性が書いたものと女性が書いたものでは反応が違うという事実やそのことを意識する女性作家の存在することは置き去りにはできない。再読の必要あり。

  • ひつじ さん

    フロイトの"イルマの夢"について書かれた「競い合う妊娠」のために読んだのだけど、フリースではなくイルマとの関係性による"精神分析の妊娠"や、女性性こそが"精神分析のへそ"であるという論考はおもしろかった。他の章も興味深く、女が自伝的に書く、ということはどういうことか考えさせられた。が、フェミニズムに関する基礎知識がないからたぶん理解は不十分。うーん、きちんと勉強したいな。

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