CD

ピアノ作品集 長谷川美沙

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
APLCD005
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

長谷川 美沙/シューマン:ピアノ作品集

<解説より>
「シューマンのピアノ作品集は種々出ているが、当盤はオリジナルのピアノ作品に加えて、交響曲や協奏曲などのトランスクリプションが含まれており、従来の作品集とは一線を画す内容となっている。ピアノ作品においては天才的ながらも、管弦楽作品では「オーケストレーションに問題あり」「交響曲はピアノ的発想」などと言われてきたシューマンだが、ピアノ演奏で再構築してみると色んな側面が見えて来て実に面白い。ピアノ・ソロによるシューマンの管弦楽作品がどのように耳に届くのか、様々な点で興味は尽きない。」(販売元情報)

【収録情報】
シューマン:
● ピアノ協奏曲〜第1楽章:Allegro affettuoso(ピアノ独奏版)
● ピアノ・ソナタ第2番
● 主題と変奏
● 交響曲第4番(ピアノ独奏版)
● 歌曲集「ミルテの花」〜睡蓮の花(ピアノ独奏版)

 長谷川 美沙(ピアノ)

 レコーディング:2018年4月17日 大阪・豊中市立文化芸術センター 小ホール

<演奏者プロフィール>長谷川 美沙
大阪府出身。3歳よりクラシックピアノを始める。4歳でイェルク・デームスのレッスンを受講し、その後、来日毎にレッスンを受講。堺音楽コンクール、神戸国際音楽コンクール、史上最年少での全日本ソリストコンテスト入賞、アジア国際音楽コンサートにて銀賞受賞(金賞該当者なし)など数々のオーディションに合格し、コンサート出演やオーケストラとの協演を果たす。15歳より毎年米国にてピアノコンサートを開催し、全米各地で注目を集め、米国ユタ州立大学音楽部ピアノ演奏学科より特待入学許可を得る。
2013年にはデームス氏の薦めでルッツ・レスコヴィッツ氏と初共演し、翌年にデュオ・コンサートを開催。2015年にはザルツブルグ名門コンサートシリーズのマイスターコンサートのピアニストをつとめ、同年にはドイツ・クリスマスコンサートなどに招聘された。2017年のレリンゲン音楽祭(ドイツ)では、ジェレミー・メニューインの代役をつとめ、好評を博した。2018年にはハルツブルグ音楽祭(ドイツ)などヨーロッパの各地の音楽祭から招聘を受ける。
現在はレスコヴィッツ氏が最も信頼するピアニストとしてデュオを組み、日本のみならず、ドイツ、オーストリアなどで活躍中。共演者には、レスコヴィッツ他、ダヴィド・ゲリンガス、ウラディミール・メンデルスゾーン、アイリン・プリッチン、ソレン・ペダシー、インレマー・ブランテリド、フェドール・グリゴリエフ、ウーヴァ・ヘルシュミット、小林美恵、林裕、松実健太など。また、レスコヴィッツ氏監修のもと、ザルツブルガー・シュロスコンツェルト・イン・ジャパンの運営を行っている。これまでにピアノをイェルク・デームス、ハリーナ・C・ステファンスカ、スーザン・ダルマイヤー、池田明子、和田克、山本瑛子、加藤崇子の各氏に師事。(販売元情報)

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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