シューマン、ロベルト(1810-1856)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

DICHTERLIEBE2〜シューマンと10人の作曲家による『詩人の恋』 ザミュエル・ハッセルホルン、ボリス・クスネツォフ

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GWK141
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

DICHTERLIEBE2〜シューマンと10人の作曲家による『詩人の恋』

シューマンの『詩人の恋』全曲に加え、同時代〜後世の作曲家10人が同じ詩に音楽をつけたものを、シューマンの作品と同じ曲順で聴かせる興味深いプログラム。
 10人の作曲家による『詩人の恋』は、ロベルト・フランツ(第1曲、第3曲、第5曲、第12曲)の『美しき五月に』に始まり、ムソルグスキー(第2曲)、フーゴー・ヴォルフ(第4曲)、リスト(第6曲)、チャールズ・アイヴズ(第7曲)、ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル(第8曲)、シュテファン・ホイケ[1959-](第9曲、第11曲、第15曲、第16曲)、グリーグ(第10曲)、カール・レーヴェ(第13曲)、メンデルスゾーン(第14曲)という構成になっています。ホイケを除き基本的にロマンティックな曲調で、シューマンとの曲想の違い、解釈の違いを比較しながら楽しむことが可能です。
 1990年ドイツ生まれのザミュエル・ハッセルホルンは、2018年のエリザベート王妃国際音楽コンクールや2017年のハイデルベルク国際歌唱コンクール「Das Lied」で1位を獲得し、国際的な活躍を行っているバリトン歌手。2018/19シーズン以降はウィーン国立歌劇場アンサンブルの常任メンバーとなり、さまざまな公演に参加しています。1985年ロシア生まれのピアニスト、ボリス・クスネツォフもハンブルクとベルリンでのスタインウェイ・コンクール第1位をはじめ数々の受賞歴を持つ実力派です。(輸入元情報)

【収録情報】
● フランツ:美しき五月に Op.25-5
● ムソルグスキー:私の涙から
● フランツ:この孤独な涙は一体何だ Op.34-5
● ヴォルフ:君の瞳を見つめると
● フランツ:私の心をゆりの杯にひたそう Op43-4
● リスト:ライン河、その美しい流れの S.272
● アイヴズ:私は嘆くまい
● ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル:喪失 Op.9-10
● ホイケ:あれはフルートとヴァイオリンの響きだ Op.60-1
● グリーグ:歌声が聞こえてくるとき Op.39-6
● ホイケ:ある若者がある娘に恋をした Op.60-2
● フランツ:明るい夏の朝に Op.11-2
● レーヴェ:ぼくは夢の中で泣いた Op.9-6
● メンデルスゾーン:夜ごとの夢に Op.86-4
● ホイケ:古いおとぎ話から Op.60-3
● ホイケ:いまわしい昔の歌 Op.60-4
● シューマン:歌曲集『詩人の恋』 Op.48


 ザミュエル・ハッセルホルン(バリトン)
 ボリス・クスネツォフ(ピアノ)

 録音時期:2018年1月、6月
 録音場所:ドイツ、Tessmar Tonstudio Hannover
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

プロフィール詳細へ

シューマン、ロベルト(1810-1856)に関連するトピックス

声楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品