シューマン、ロベルト(1810-1856)

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CD 輸入盤

歌曲全集 シェーファー、ロット、バンゼ、ボストリッジ、キーンリーサイド、G.ジョンソン、他(10CD)

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDS44441
組み枚数
:
10
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

歌曲王国ハイペリオンの至宝。
ロベルト・シューマンの歌曲全集!

Hyperion創立30周年記念スペシャル・プライス設定&全世界に先駆けての日本大幅先行発売!
304ページ・ブックレット付き(内容:解説(英仏独)、全曲の原語歌詞と英語対訳)

創立25周年を記念して2006年にリリースされた「シューベルトの歌曲全集」に続き、歌曲大国ハイペリオンが創立30周年記念リリースとして絶対の自信を持って送り出してきたのは、もう1つの歌曲全集「シューマンの歌曲全集」!
 このボックス・セットでは分売時(CDJ33101〜CDJ33111)とは異なり、シューマンの歌曲が初期のツヴィッカウ時代から最晩年のデュッセルドルフ時代へと作曲年代順に並び替えられているのが大きなポイント。
 シェーファー、バンゼ、ロット、マレー、ボストリッジ、パドモアなど、世界トップクラスの豪華すぎる歌手たちの歌声でシューマンの歌曲全曲を聴けるのは、このハイペリオンのボックスのみ! お見逃しなく!(東京エムプラス)

【収録情報】
シューマン[1810-1856]:歌曲全集(カッコ内は歌手名)

CD1:ツヴィッカウ、ライプツィヒ 1827,1828 & 1840
・あこがれ WoO.21-1(マーク・パドモア)
・すすり泣く女 WoO.21-2(マーク・パドモア)
・XXXのための歌(マーク・パドモア)
・束の間の目覚め WoO.21-4(マーク・パドモア)
・歌の目覚め WoO.21-5(マーク・パドモア)
・漁師 WoO.19(マーク・パドモア、クリストファー・マルトマン)
・秋に(マーク・パドモア)
・アンナに I WoO.21-6(マーク・パドモア)
・アンナに II(マーク・パドモア)
・羊飼いの少年 WoO.10-4(マーク・パドモア)
・思い出 WoO.21-3(マーク・パドモア)
・歌曲集『ミルテの花』 Op.25(ドロテア・レシュマン、イアン・ボストリッジ)

CD2:ライプツィヒ February-May 1840
・道化師の最後の歌 Op.127-5(ジョナサン・レマルー)
・ベルシャザル王 Op.57(クリストファー・マルトマン)
・リーダークライス Op.24(クリストファー・マルトマン)
・私に何がいえよう Op.27-3(シュテファン・ローゲス)
・想い WoO.26-1(クリストファー・マルトマン)
・ジャスミンの木 Op.27-4(ユリアーネ・バンゼ)
・民謡 Op.51-2(シュテラ・ドゥフェクシス)
・海辺の夕暮れ Op.45-3(オリヴァー・ヴィドマー)
・ローレライ Op.53-2(ユリアーネ・バンゼ)
・2人の擲弾兵 Op.49-1(クリストファー・マルトマン)
・憎しみ合う兄弟 Op.49-2(クリストファー・マルトマン)
・君は赤いばらに似て Op.27-2(ジョナサン・レマルー)
・楽しい旅人 Op.77-1(ジョナサン・レマルー)
・リーダークライス Op.39(ケイト・ロイヤル)

CD3:ライプツィヒ May-July 1840
・歌曲集『詩人の恋』 Op.48(クリストファー・マルトマン)
・あなたの顔は Op.127-2(クリストファー・マルトマン)
・君の頬を寄せて Op.142-2(クリストファー・マルトマン)
・私の愛は輝く Op.127-3(クリストファー・マルトマン)
・私の馬車はゆっくりと行く Op.142-4(クリストファー・マルトマン)
・4つの二重唱曲 Op.34(ドロテア・レシュマン、イアン・ボストリッジ)
・歌曲集『女の愛と生涯』 Op.42(ユリアーネ・バンゼ)

CD4:ライプツィヒ July-October 1840
・3つの歌 Op.31(第1曲:サイモン・キーンリーサイド、第2曲:ユリアーネ・バンゼ、第3曲:ジョナサン・レマルー、エクス・カテドラ)
・5つの歌 Op.40(シュテファン・ローゲス)
・6つの歌 Op.36(ハンノ・ミュラー=ブラッハマン)
・田園の歌 Op.29-1(リディア・トイシャー、ダニエラ・レーナー)
・歌 Op.29-2(リディア・トイシャー、エディス・バーロウ、ダニエラ・レーナー)
・3つの詩 Op.30(サイモン・キーンリーサイド)
・あこがれ Op.51-1(オリヴァー・ヴィドマー)
・夜の観閲式 WoO.11-2(クリストファー・マルトマン)
・哀れなペーター I Op.53-3a(クリストファー・マルトマン)
・哀れなペーター II Op.53-3b(クリストファー・マルトマン)
・哀れなペーター III Op.53-3c(クリストファー・マルトマン)
・3つの二重唱 Op.43(フェリシティ・ロット、アン・マレイ)

CD5:ライプツィヒ October-December 1840
・流浪の民 Op.29-3(リディア・トイシャー、エディス・バーロウ、メラニー・ラング、ダニエラ・レーナー、エイドリアン・ウォード、ニッキー・スペンス、ルーカス・カーグル、シュテファン・ローゲス)
・ブロンデルの歌 Op.53-1(ユリアーネ・バンゼ)
・宝探しの男 Op.45-1(オリヴァー・ヴィドマー)
・春の旅 Op.45-2(オリヴァー・ヴィドマー)
・ドイツなるライン川 WoO.1(ジョナサン・レマルー、エクス・カテドラ)
・ほほえみの眼差しさえあれば Op.27-5(ジョナサン・レマルー)
・尼僧 Op.49-3(リディア・トイシャー)
・騎兵とボーデン湖 WoO.11-1(クリストファー・マルトマン)
・乙女の憂い Op.142-3(クリスティーネ・シェーファー)
・歌による慰め Op.142-1(ジョナサン・レマルー)
・ケルナーの12の詩による歌曲集 Op.35(サイモン・キーンリーサイド)
・歌手の慰め Op.127-1(クリスティーネ・シェーファー)

CD6:ライプツィヒ、ドレスデン January 1841-March 1849
・『愛の春』からの12の歌曲 Op.37−クララ・シューマンとの合作(オリヴァー・ヴィドマー、シュテラ・ドゥフェクシス)
・私はさまよわない Op.51-3(オリヴァー・ヴィドマー)
・兵士の歌 WoO.6(アン・マレイ)
・ライン河で Op.51-4(オリヴァー・ヴィドマー)
・かわいい小鳥よ話しておくれ Op.27-1(ユリアーネ・バンゼ)
・兵士の花嫁 Op.64-1(ユリアーネ・バンゼ)
・捨てられた乙女 Op.64-2(クリスティーネ・シェーファー)
・悲劇 Op.64-3(クリストファー・マルトマン)
・手袋 Op.87(ハンノ・ミュラー=ブラッハマン)
・スペインのリーダーシュピール Op.74(ジェラルディン・マグリーヴィ、シュテラ・ドゥフェクシス、エイドリアン・トンプソン、シュテファン・ローゲス)

CD7:ドレスデン、クライシャ April-May 1849
・スペインの愛の歌 Op.138(ジェラルディン・マグリーヴィ、シュテラ・ドゥフェクシス、エイドリアン・トンプソン、シュテファン・ローゲス)
・子供のための歌のアルバム Op.79(フェリシティ・ロット、アン・マレイ)
・御存知ですか、レモンの花咲く国 Op.98a-1(フェリシティ・ロット)

CD8:クライシャ、ドレスデン June-December 1849
・ゲーテの『ヴィルヘルム・マイスター』によるリートと歌 Op.98a(クリスティーネ・シェーファー、サイモン・キーンリーサイド)
・ミンネの歌 Op.101(ジェラルディン・マグリーヴィ、シュテラ・ドゥフェクシス、エイドリアン・トンプソン、シュテファン・ローゲス)
・4つの二重唱曲 Op.78(ドロテア・レシュマン、イアン・ボストリッジ)
・愛の歌 Op.51-5(シュテラ・ドゥフェクシス)
・夏の安らぎ WoO.7(フェリシティ・ロット、アン・マレイ)
・3つの歌 Op.95(キャサリン・ブロデリック)

CD9:ドレスデン December 1849 - August 1850
・美しいヘートヴィヒ Op.106(クリストフ・バンツァー)
・3つの歌 Op.83(第1曲、第3曲:ハンノ・ミュラー=ブラッハマン、第2曲:クリスティーネ・シェーファー)
・ことづて Op.77-5(クリスティーネ・シェーファー)
・6つの歌 Op.89(第1-5曲:ハンノ・ミュラー=ブラッハマン、第6曲:クリスティーネ・シェーファー)
・無言の叱責 Op.77-4(ユリアーネ・バンゼ)
・海の妖精 Op.125-3(クリスティーネ・シェーファー)
・リートと歌第4集 Op.96(クリスティーネ・シェーファー、ユリアーネ・バンゼ)
・春の楽しみ Op.125-2(シュテラ・ドゥフェクシス)
・魂に近く Op.77-3(ユリアーネ・バンゼ)
・春の歌 Op.125-1(シュテラ・ドゥフェクシス)
・軽騎兵の出発 Op.125-5(オリヴァー・ヴィドマー)
・私の園 Op.77-2(フェリシティ・ロット)
・私の老いた馬 Op.127-4(ハンノ・ミュラー=ブラッハマン)
・レーナウの6つの詩とレクィエム Op.90(クリスティーネ・シェーファー)

CD10:デュッセルドルフ January 1851 - September 1853
・若い国民の歌 Op.125-4(オリヴァー・ヴィドマー)
・心の痛み Op.107-1(クリスティーネ・シェーファー)
・窓のガラス Op.107-2(クリスティーネ・シェーファー)
・園芸師 Op.107-3(クリスティーネ・シェーファー)
・夕暮れの歌 Op.107-6(クリスティーネ・シェーファー)
・4つの軽騎兵の歌 Op.117(サイモン・キーンリーサイド)
・春のおとずれ(リディア・トイシャー)
・7つの歌 Op.104(ユリアーネ・バンゼ)
・乙女の歌 Op.103(フェリシティ・ロット、アン・マレイ)
・森で Op.107-5(クリスティーネ・シェーファー)
・3つの歌 Op.119(第1曲:オリヴァー・ヴィドマー、第2曲:クリスティーネ・シェーファー、第3曲:シュテラ・ドゥフェクシス)
・糸を紡ぐ女 Op.107-4(クリスティーネ・シェーファー)
・逃亡者 Op.122-2(クリストフ・バンツァー)
・二重唱曲『マリーとパパの歌』 WoO.26-3(フェリシティ・ロット、アン・マレイ)
・プロヴァンスの歌 Op.139-4(エイドリアン・トンプソン)
・バラーデ Op.139-7(ハンノ・ミュラー=ブラッハマン)
・メアリー・ステュアート女王の詩 Op.135(ユリアーネ・バンゼ)
・オレンジとミルテ WoO.26-4(リディア・トイシャー、ダニエラ・レーナー、エイドリアン・ウォード、シュテファン・ローゲス)
・野の少年のバラード Op.122-1(クリストフ・バンツァー)

 クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)
 リディア・トイシャー(ソプラノ)
 シュテラ・ドゥフェクシス(ソプラノ)
 ユリアーネ・バンゼ(ソプラノ)
 ジェラルディン・マグリーヴィ(ソプラノ)
 ドロテア・レシュマン(ソプラノ)
 ケイト・ロイヤル(ソプラノ)
 フェリシティ・ロット(ソプラノ)
 エディス・バーロウ(メゾ・ソプラノ)
 キャサリン・ブロデリック(メゾ・ソプラノ)
 アン・マレイ(メゾ・ソプラノ)
 メラニー・ラング(メゾ・ソプラノ)
 ダニエラ・レーナー(メゾ・ソプラノ)
 エイドリアン・ウォード(テノール)
 ニッキー・スペンス(テノール)
 エイドリアン・トンプソン(テノール)
 マーク・パドモア(テノール)
 イアン・ボストリッジ(テノール)
 オリヴァー・ヴィドマー(バリトン)
 ルーカス・カーグル(バリトン)
 サイモン・キーンリーサイド(バリトン)
 クリストファー・マルトマン(バリトン)
 ハンノ・ミュラー=ブラッハマン(バリトン)
 ジョナサン・レマルー(バリトン)
 シュテファン・ローゲス(バス)
 クリストフ・バンツァー(語り)
 エクス・カテドラ(声楽アンサンブル)

 グレアム・ジョンソン(ピアノ)
 スティーヴン・ハフ(第2ピアノ:Op.138)
 マーカス・グルエット(打楽器:Op.29-3)

 録音時期:1995年9月〜2007年5月
 録音場所:ロンドン、オール・セインツ
 録音方式:デジタル(セッション)

ユーザーレビュー

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全集だという点には価値がある。 しかし...

投稿日:2013/02/17 (日)

全集だという点には価値がある。 しかし、ドイツ語を母国語としない歌手も多く、発音がなめらか過ぎてドイツリートを聴いているという感じのしない歌唱が多い。表現に深みのないのは歌手としての技量が不足しているためではあるが。 あまり聴く機会のない曲を知るためには良いが、このCDの演奏でシューマンの歌曲はこんなものかと過小に評価されるのが危惧される。

ゆあがり さん | 所在地 | 不明

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このレーベルのシューベルト全集と同様、徹...

投稿日:2011/01/09 (日)

このレーベルのシューベルト全集と同様、徹底的に、日付単位で作曲順です。私にとってはこれで十分です。歌曲こそは作曲家の魂の旅と思うのでなんとしても作曲順にたどりたいからです。日本語対訳があればいうことないにしても独英歌詞はありますし、歌手の好き嫌いよりも男声女声ときには重唱が入れ替わり立ち代りする様は至福というほかありません。

Maya さん | 熊本県 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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