シューマン、ロベルト(1810-1856)

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CD

子供の情景、クライスレリアーナ、他 ホロヴィッツ

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC1028
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
DSDリマスター

商品説明

ベスト・クラシック100
DSDマスタリング ルビジウム・クロック・カッティング

ホロヴィッツ/シューマン:子供の情景、クライスレリアーナ、他

20世紀最大のヴィルトゥオーゾ・ピアニスト、ホロヴィッツがもっとも脂の乗り切った60年代に行った録音によるシューマン名曲集です。このアルバムの中心をなす『子供の情景』と『クライスレリアーナ』は、ともにシューマンが恋人クララとの結婚を成就する2年前、もっとも創造意欲に満ちていた時期の密度の濃い作品です。ホロヴィッツの稀有な才能が、シューマンの音楽と見事に融合した不滅の1枚といえましょう。(ソニー)

シューマン:
@トッカータ 作品7
A子供の情景 作品15
Bクライスレリアーナ 作品16
Cアラベスク ハ長調 作品18
D花の曲 変ニ長調 作品19
 ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)

 録音:1962、1966、1968、1969年 ニューヨーク(ステレオ)

内容詳細

「クライスレリアーナ」は、ホロヴィッツが遺した最高の演奏のひとつで、文字どおり鬼気迫る演奏を聴くことができる。「子供の情景」もまた純粋無垢の美を表出した、他に比肩することのできない名演だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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ホロヴィッツの「子供の情景」はこれ以外に...

投稿日:2015/09/03 (木)

ホロヴィッツの「子供の情景」はこれ以外に晩年のDG盤があるほか、RCAの「ホロヴィッツ・イン・ロンドン」(82年ライブ)にも収録されているが、テクニック的にはこれが一番良い。 本当に独自の世界で、ホロヴィッツの独特の節回しが好きな人にはたまらない。大人が回想するた子供の心象風景とでもいうべきファンタジー性が素晴らしい。最後の2曲、「子どもは眠る」「詩人のお話」の語り口の巧さはやはり圧巻だ。 クライスレリアーナも名演。この曲はアルゲリッチやケンプ、内田光子など他にも個性的な名盤が多いが、ホロヴィッツのは完璧にコントロールされたテクニックの冴えとロマン的な感情が両立した素晴らしい演奏だ。

kadoshin さん | 東京都 | 不明

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これはこれで名演かもしれないが(批評家諸...

投稿日:2010/09/19 (日)

これはこれで名演かもしれないが(批評家諸氏が何の指摘もせずに1位に選ぶところをみると),ここに収録されているクライスレリアーナの演奏は,ホロヴィッツ本人が認めた正規テイクではないことを申し述べさせていただきたい。 90年代に音源のリマスタリングを行った際,正規テイクではない別物をリマスタリングしてしまったもので,それ以降のリリースは,ブルースペックもオリジナルジャケットも皆,非正規テイクが使われている。 演奏の差は第1曲で特に明白であり,この盤では第1曲に不自然な休止があって音楽の流れが途切れてしまうのに加え(練習テイクか?),ホロヴィッツらしい弱音から強音の幅,緊張感など,いずれを取っても,正規テイクからは遥かに見劣りがする演奏になっている。 何度も指摘されているはずであるのに,なぜ正規テイクに修正しないのか。 国内版全集の発売にあたって問い合わせたところ,「2種類のテイクがあることを当方でも確認しました。全集では間違いなく正規テイクを使います」と仰っていたが,これが自動車部品の欠陥などであれば,世界中でリコールを行って無償交換を行わなければならない所であろうに,ソニーは20年に亙って自分たちのミスを隠し,放置し続けてきたことになる。 本来の演奏との比較(第1曲のみ)が某サイトの ”watch?v=wW9zYCCmiZo” で行われている。聴き比べてみていただきたい。本来のホロヴィッツのクライスレリアーナは,ここに収録されているよりも更に素晴らしい演奏である。このような本来世に出るはずがない演奏でホロヴィッツが評価されている状態が正され,正規テイクの演奏が音楽を愛する人のもとに正しく届けられるようになることを願う。

ぷぅすけ さん | 北海道 | 不明

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世間での評判が高い演奏で、今月号のレコ芸...

投稿日:2010/07/23 (金)

世間での評判が高い演奏で、今月号のレコ芸の“名曲名盤300”でも1位だった。 これまでこの曲はウィルヘルム・ケンプの演奏がお気に入りだったので、ホロヴィッツのは聴かずにきたが、聴いてみて、その素晴らしさにはビックリした。ある意味、ホロヴィッツを見直した。 「クライスレリアーナ」も名演だ。

カラジャン さん | 山口県 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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