シューマン、ロベルト(1810-1856)

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CD 輸入盤

交響曲第2番、第4番 アントニ・ヴィット&ポーランド国立放送交響楽団

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8550923
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

商品説明

ヴィット&ポーランド国立放送響/シューマン:交響曲第2番、第4番

【収録情報】
シューマン:
● 交響曲第2番ハ長調 Op.61
● 交響曲第4番ニ短調 Op.120


 ポーランド国立放送交響楽団
 アントニ・ヴィット(指揮)

 録音時期:1993年8月(第4番)、9月&10月(第2番)
 録音場所:カトヴィツェ、ポーランド放送コンサート・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

クラシック曲目

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  • Robert Schumann (1810 - 1856)
    Symphony no 2 in C major, Op. 61
    演奏者 :

    指揮者 :
    Wit, Antoni
    楽団  :
    Polish Radio/TV Symphony Orchestra, Katowice
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1845-1846, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : 37:39
    • 録音場所 : , Polish Radio Concert Hall, Katowice [Studio]
  • Robert Schumann (1810 - 1856)
    Symphony no 4 in D minor, Op. 120
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : , Germany
    • 言語 :
    • 時間 : 29:55
    • 録音場所 : 08/1993, Polish Radio Concert Hall, Katowice [Studio]

ユーザーレビュー

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ヴィト / カトヴィツェ 名コンビのシューマ...

投稿日:2021/03/17 (水)

ヴィト / カトヴィツェ 名コンビのシューマン。 澄んだ綺麗な音色で始まる。宗教曲のコラールのように厳かで美しい響き。緩やかなクレシェンドで序奏が盛り上がると不思議なことにシューマンの空気感になる。透明感のある音だがシューマンの翳りがある。スケルツォも清潔なアクセントで進むが、シューマンの暗さと重さを感じる。まさしくシューマンの音が響いているのである。ヴィトは常に正攻法の表現で、明確な抑揚をつけるが、時にニヤッとしてしまうような細やかなルバートを効かせていたりして、上手いなぁと思う。これみよがしな解釈や過剰な表現はしていないが、音楽の高揚感は素晴らしく、響きは堂々としている。つくづく凄い指揮者だと感服する。カトヴィツェのオーケストラも東欧の香りがする音色で秀演。 是非ブラームスの交響曲を録音して欲しい。 ヴィトのシューマン、皆さんにも一聴をおすすめしたい。

rela-cla88 さん | 愛知県 | 不明

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シューマンで響きが混濁しないなんて、CDで...

投稿日:2008/09/20 (土)

シューマンで響きが混濁しないなんて、CDでははじめての体験。すべての声部の絡み合いが手に取るようにわかる。それでいて、シューマン的な味わいが薄れているかというと、まったくそんなことはない。ヴィト+PNRSOのコンビは本当にすごい。同じカップリングのツェンダー+ザールブリュッケン放送もよかったが、残念ながらライヴにつきものの傷がすこし気になる。こちらはヤンコフスカ+ノップのコンビによる超優秀スタジオ録音で完璧。蛇足ながら、続編の1番+3番の方も、録音スタッフは違うが、遜色ない仕上がり。

リマスタリング大嫌い さん | 愛知県 | 不明

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素晴らしいシューマンだ。両曲ともオーケス...

投稿日:2008/05/10 (土)

素晴らしいシューマンだ。両曲ともオーケストラを堂々と鳴らした密度の濃い演奏を繰り広げており、たいへん聴き応えがある。たっぷりとしたホールトーンを捉えた録音も優秀。オーケストラの技術も一流であり、シューマンを満喫できる1枚だ。廉価レーベル、マイナー演奏家だからといって無視するにはもったいない限りだ。

よかろうもん さん | 北九州市 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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