CD 輸入盤

交響曲第1番『春』、第4番、協奏曲集 ハンス・ロスバウト&南西ドイツ放送交響楽団、ヘンリク・シェリング、ピエール・フルニエ、アニー・フィッシャー(3CD)

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SWR19085CD
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ハンス・ロスバウト、シューマンを振る

20世紀の名指揮者ハンス・ロスバウト[1895-1962]のシューマン録音集。同時代の作品を積極的に紹介した功績で知られていますが、モーツァルトやベートーヴェンなど古典派からロマン派の作品でも卓越した解釈による素晴らしい演奏を聴かせています。第二次世界大戦中は活動を制限されていましたが、戦後はミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団を始め、様々なオーケストラを指揮、なかでも1948年に首席指揮者として就任した南西ドイツ放送交響楽団とは素晴らしい関係を築き上げ、亡くなるまでこの地位にありオーケストラの発展に尽力しました。
 このシューマン作品集では、2曲の交響曲と序曲、3人のソリストによる協奏曲が収録されていますが、ロスバウトはどの曲にも柔軟なテンポ設定を施し、自由自在な音楽を聴かせます。交響曲での緻密な演奏はもちろんのこと、名手フルニエ、シェリング、フィッシャーを起用した協奏曲では、フルニエの洗練された音色、格調高いシェリングの演奏、フィッシャーの抒情的な表情付けと、各々のソリストの持ち味も含め、丁々発止のやりとりが存分に楽しめます。
 また、亡くなる11日前に録音された序曲【ジュリアス・シーザー』では、自身の死を覚悟の上で、知られざる作品を記録しようとするロスバウトの信念が強く感じらる素晴らしい演奏を聴くことができます。
 いずれも、SWRのオリジナルテープから丁寧にリマスターされており、モノラルながら聴きやすい音となっています。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1

シューマン:
1. 交響曲第1番変ロ長調 Op.38『春』(録音:1960年9月8日)
2. 交響曲第4番ニ短調 Op.120(1851年版)(録音:1961年12月19日)
3. 序曲『ジュリアス・シーザー』 Op.128(録音:1962年12月18日)

Disc2
4. チェロ協奏曲イ短調 Op.129(録音:1957年4月14日、ライヴ)
5. ヴァイオリン協奏曲ニ短調 WoO23(録音:1957年3月8日)

Disc3
6. ピアノ協奏曲イ短調 Op.54(録音:1959年2月25日)

 ピエール・フルニエ(チェロ:4)
 ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン:5)
 アニー・フィッシャー(ピアノ:6)

 バーデン=バーデン南西ドイツ放送交響楽団
 ハンス・ロスバウト(指揮)

 録音場所:バーデン=バーデン、ハンス=ロスバウト・スタジオ
 モノラル録音

 *(3)の録音日につきまして、ブックレットには1961年12月18日と記載されていますが、実際には1962年12月18日が正しい録音日となります。(輸入元情報)

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人物・団体紹介

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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