シューマン、ロベルト(1810-1856)

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SACD 輸入盤

交響曲第1番『春』、第3番『ライン』、『マンフレッド』序曲 ジョン・エリオット・ガーディナー&ロンドン交響楽団

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
LSO0844
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


ガーディナー&LSO、シューマン完結編
溌剌とした『春』、雄大な『ライン』


ロンドン交響楽団とのシューマンの全曲プロジェクトの完結編の登場です。「ARCHIV」でのオルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークとの全集録音が1997年でしたので、実に20年以上の時を経ての録音となります。
 交響曲第1番『春』は、冒頭のファンファーレから既に溌剌としており、主部に入ってからのリズム感もぴちぴちとした演奏。若々しさが打ち出されつつも、常に抑制の効いた演奏はさすがガーディナー。『マンフレッド』でもきわめて均衡のとれたサウンドの中、シューマンが込めた様々な感情が浮き彫りにされます。第3番では冒頭の堂々としたテンポ設定が印象的。終楽章に至るまでの雄大な流れは圧巻です。ガーディナーの表情に機敏に反応するLSOの名人芸が炸裂した、見事なシューマンとなっています。(写真c Sim Canetty-Clarke)(輸入元情報)

【収録情報】
シューマン:
1. 交響曲第1番変ロ長調 op.38『春』
2. 『マンフレッド』 op.115〜序曲
3. 交響曲第3番変ホ長調 op.97『ライン』


 ロンドン交響楽団
 サー・ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)

 録音時期:2019年2月10日(1,2)、2月7日(3)
 録音場所:ロンドン、バービカン・ホール
 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND

収録曲   

  • 01. Schumann: Symphony No.1 in B-Flat Major, Op.38 "Spring", I. Andante Un Poco Maestoso - Allegro Molto Vivace
  • 02. Schumann: Symphony No.1 in B-Flat Major, Op.38 "Spring", II. Larghetto
  • 03. Schumann: Symphony No.1 in B-Flat Major, Op.38 "Spring", III. Scherzo: Molto Vivace - Trio I: Molto Piu Vivace - Trio II - Coda: Come Sopra Ma Un Poco Pi Lento - Quasi Presto - Meno Presto
  • 04. Schumann: Symphony No.1 in B-Flat Major, Op.38 "Spring", IV. IV. Allegro Animato E Grazioso
  • 05. Schumann: Manfred, Op.115: Overture
  • 06. Schumann: Symphony No.3 in E-Flat Major, Op.97, "Rhenish", I. Lebhaft
  • 07. Schumann: Symphony No.3 in E-Flat Major, Op.97, "Rhenish" II. Scherzo: Sehr Mig
  • 08. Schumann: Symphony No.3 in E-Flat Major, Op.97, "Rhenish", III. Nicht Schnell
  • 09. Schumann: Symphony No.3 in E-Flat Major, Op.97, "Rhenish", IV. Feierlich
  • 10. Schumann: Symphony No.3 in E-Flat Major, Op.97, "Rhenish", V. Lebhaft

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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