シューマン、ロベルト(1810-1856)

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SACD 輸入盤

交響曲第1番『春』 、第2番 フォスター&チェコ・フィル

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PTC5186326
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

シューマン:
・交響曲第1番変ロ長調 op.38『春』
・交響曲第2番ハ長調 op.61
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 ローレンス・フォスター(指揮)

 DSD Recording
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

  • 01. Andante un poco maestoso - Allegro molto vivace
  • 02. Larghetto
  • 03. Scherzo (Molto vivace)
  • 04. Allegro animato e grazioso
  • 05. Sostenuto assai - allegro ma non troppo
  • 06. Scherzo (allegro vivace)
  • 07. Adagio espressivo
  • 08. Allegro molto vivace

ユーザーレビュー

総合評価

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 低弦の動きを克明に表現することで、独特...

投稿日:2011/11/20 (日)

 低弦の動きを克明に表現することで、独特なバランスでの良い効果を上げている。全体に弦を主体とした演奏であるので地味に聴こえるが、内声が充実し、ここぞというところで魅力的なチェコ・フィルのホルンが響き渡る。ローレンス・フォスターはアメリカ生まれとはいえ、ルーマニア系の指揮者であるので、東欧のオケとの相性はとても良いようだ。録音はライブであるがとてもよい響きである。よく比較されるエクストンの録音には時として少し作為を感ずることがあるが、こちらペンタトーンは至極自然であり好ましい。

C.G.A さん | 愛知県 | 不明

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シューマン交響曲全集のめぼしいSACD版...

投稿日:2009/11/19 (木)

シューマン交響曲全集のめぼしいSACD版がない中、これは一番お勧めです。何より、チェコ・フィルの豊饒な音色と、プラハの本拠地ホールの深い響きがすばらしい。エクストンのようなクリアな音ではないが、これはこれでよいのでは。指揮者の意匠も、個性的はないが十分満足できるものではないでしょうか。

閑人 さん | 岡山県 | 不明

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意外な組み合わせによるCDだ。どのような...

投稿日:2008/06/22 (日)

意外な組み合わせによるCDだ。どのような経緯でこのような録音が実現したのか分からないが、果たして評価が難しい出来である。オーケストラの素晴らしさは言うまでもなく、指揮者の解釈も自然で曲の良さを十二分に引き出している。しかし、今ひとつ訴えかける力が弱いようだ。エクストンのようなクリアで冴えた録音だったら、もっと印象が違ったかもしれないが・・・。

よかろうもん さん | 北九州市 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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