シューマン、ロベルト(1810-1856)

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SHM-CD

交響曲第1番『春』、第3番『ライン』 バーンスタイン&ウィーン・フィル

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG50022
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

ドイツ・グラモフォン ベスト100
シューマン:交響曲第1番『春』、第3番『ライン』
バーンスタイン&ウィーン・フィル

SHM-CD仕様

創作意欲に溢れていた作曲当時の心境や幸福な生活を示すかのように、全体が清朗な調子に満ちている『春』。ライン地方の明るい生活を作品に反映させた『ライン』。シューマン独特のファンタジーと濃密なロマン性が横溢する交響曲の名作2曲を収めたアルバムです。
 バーンスタインとウィーン・フィルハーモニーは全体にゆったりしたテンポで、堂々たる風格を備えつつロマンティシズムを美しく表出した威厳に満ちた演奏を聴かせています。SHM-CD仕様。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
シューマン:
1. 交響曲第1番変ロ長調 作品38『春』
2. 交響曲第3番変ホ長調 作品97『ライン』

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:レナード・バーンスタイン
 録音:1984年10月(2)、1984年11月(1、ライヴ・レコーディング)、ウィーン


【ドイツ・グラモフォン ベスト100 SHM-CD仕様】
クラシック界No.1レーベル「ドイツ・グラモフォン」の総力を結集し大好評を博した「グラモフォン・ベスト100」シリーズ。4年ぶりのリニューアルにあたり、最新かつ高音質の最強ラインナップが揃いました。
 全100タイトルをSHM-CD仕様で大幅に音質向上させましたが、価格はお求めやすい税込み1800円を維持。これまで以上にクラシック・ファンならびに幅広いお客様にお求められるシリーズとなっております。

・グラモフォン・レーベルが誇る最高のアーティストが奏でるクラシックの売れ筋レパートリーを全100タイトルに網羅。史上最強のクラシック・ベスト・シリーズです。
・カラヤン、バーンスタイン、小澤征爾、アルゲリッチ、ポリーニといったグラモフォン・レーベルを代表する往年の重鎮をはじめ、ユンディ・リ、庄司紗矢香、アリス=紗良・オットといった近年の話題盤も網羅した幅広いアーティスト陣。
・可能な限りニューマスターを使用することでクオリティを確保。
・ルビジウム・クロックを使用した精度の高いカッティングにより音質の向上。
・全100タイトル、SHM-CD仕様。音質の向上と従来盤との差別化を図ります。(ユニバーサル ミュージック)

収録曲   

ユーザーレビュー

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指揮者によって、特に晩年は恐ろしいほどテ...

投稿日:2020/08/25 (火)

指揮者によって、特に晩年は恐ろしいほどテンポがゆったりとした演奏になることがある。スヴェトラーノフやチェリビダッケがその最たる指揮者でしたが、バーンスタインもその傾向だった。前述した指揮者ほどではないが、DGに残している録音はテンポは遅めの演奏は多い。ニューヨーク時代のやんちゃな躍動感あるバーンスタインは消え去りどこか優等生ぽい。オケもウィーンとニューヨークの違いはあるにせよ私としてはどこか寂しい。シューマンは、カラヤン、コンヴィチュニー盤を所有しているが、渋いコンヴィチュニー盤は別として交響曲第3番ラインの出だしの明るい躍動感がカラヤンに比べると少ない。むしろやや地味な交響曲第1番春のほうがゆったりとしたテンポには合っているようだ。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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シューマンと精神病とのかかわりを、よく第...

投稿日:2012/05/02 (水)

シューマンと精神病とのかかわりを、よく第2交響曲に関連付けるような解説を見かけるが、僕には精神病の影響がもっとも色濃く現れている曲があるとするなら、交響曲『春』を真っ先に挙げたい。とりわけバーンスタインの指揮で聴くと、俗に言う「明るい曲想」という評価が「躁病的明るさ」に聴こえて来る。『ライン』の方は、解釈としてはあたり前過ぎるような気もするが、2曲ともこれほど『濃い』シューマンは稀有なように思える。

ヒューブーン さん | 静岡県 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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