シューマン、ロベルト(1810-1856)

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SACD

交響曲第1番『春』、交響曲第4番(初稿版) 飯森範親&山形交響楽団

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCX00059
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

YSOライヴ シューマン:交響曲全集 Vol.1
ネオ・ピリオド奏法によるシューマンの管弦楽法の再現


飯森&山響はこの数年シューマンの交響曲を定期公演で取り上げ、毎回斬新な演奏で好評を得ています。また、並行して行われているモーツァルト定期ではピリオド楽器を用いたオーケストラ編成で交響曲全曲演奏に取り組んでいます。
 今回シューマンはその延長線上に位置するロマン派の交響曲の再現という観点にたって行われました。この時代あらゆる楽器が発展し、現代の我々が使用する楽器への移行期とも考えられ、作曲年代からの考証を基に、特に金管楽器については、ピリオド楽器を任意に使用し、巧みにシューマンのオリジナル・サウンドを再現しています。
 また、第4番は第1番の直後に書かれた初稿版を使用し、シューマン初期のオーケストレーションをピュアなサウンドで再現しています。また第4番の完成版作品120はYSOライヴの栄えあるファースト・アルバム(OVCX00024)に現代の楽器と奏法で収められています。この聴き比べも大きな楽しみとして、音楽ファンを魅了するでしょう。(SPEX)

【収録情報】
シューマン:
・交響曲第1番変ロ長調 op.38『春』
・交響曲第4番ニ短調 op.120(1841年初稿版)

 山形交響楽団
 飯森範親(指揮)

 録音時期:2011年1月9-10日(Op.38)、17-18日(Op.120)
 録音場所:山形テルサ
 録音方式:DSD-Recording(セッション)
 SACD Hybrid
 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)

内容詳細

木製フルートやティンパニ、特に金管など、楽器や奏法にこだわった演奏。デュナーミクやオーケストレーションの細部も注意深く扱われている。しかしながら、丁寧さは感じるが、それらのアイディアをこなし切れていないのと、このスタイルの演奏にしては全体的に躍動感と高揚感が不足しているのが惜しい。(ま)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

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大変良い演奏。このコンビの充実ぶりが良く...

投稿日:2011/05/11 (水)

大変良い演奏。このコンビの充実ぶりが良くわかります。大満足の一枚!

とら さん | 山形県 | 不明

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第1番の金管のファンファーレの響きからも...

投稿日:2011/04/10 (日)

第1番の金管のファンファーレの響きからもう別世界のシューマンです。 シューマン嫌いの方は是非このCDを聴いてもらいたい!

ボレロ さん | 山形県 | 不明

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日本人がヨーロッパの音楽を、しかもピリオ...

投稿日:2011/03/27 (日)

日本人がヨーロッパの音楽を、しかもピリオド楽器で本物の音楽を奏でることができる時代が来たのですね! 日本人によくありがちな上手いけど表現不足、または管楽器奏者のハンディなど全くありません。 感動です。 山形交響楽団をぜひ生で聴いてみたいとより強く思うようになりました。

うさ二郎 さん | 愛知県 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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