Blu-spec CD 2

交響曲全集 クリスティアーン・ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン(2018年東京ライヴ)(2CD)

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC30505
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
Blu-spec CD 2

商品説明


ドレスデンが誇る伝統と格式と、革新のシューマン。

シュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者、ザルツブルク復活祭音楽総監督を兼任し、名実ともにドイツ音楽の世界的巨匠と目されるクリスティアーン・ティーレマン。ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを指揮して、初登場ながらその見事な音楽づくりで絶賛されてスタートした2019年2度目のソニー・クラシカルのリリースで、4月1日に60歳となることを記念して、手兵とのシューマン:交響曲全集がリリースされることになりました。
 しかもこれは2018年10月〜11月にかけて北京、広州、マカオと行われたアジア・ツアーの最終地点である東京サントリーホールでの2回の演奏会のライヴ録音。番号順に演奏され、「豪放磊落、疾風怒濤の激烈な演奏」と評された、豪胆かつ個性的な解釈を優れた音質でご堪能いただけます。シューマンの交響曲4曲はティーレマンにとって最も重要な交響曲のレパートリーの一つであり、録音キャリア初期の1996〜2001年に録音されたイギリスの名門フィルハーモニア管との全集があり、今回は約17年ぶりの再録音となります。(メーカー資料より)

【収録情報】
Disc1

1. 交響曲第1番変ロ長調 Op.38『春』
2.交響曲第2番ハ長調 Op.61

Disc2
3.交響曲第3番変ホ長調 Op.97『ライン』
4.交響曲第4番ニ短調 Op.120

 シュターツカペレ・ドレスデン
 クリスティアーン・ティーレマン(指揮)

 録音時期:2018年10月31日(1,2)、11月1日(3,4)
 録音場所:東京、サントリーホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

内容詳細

シューマン交響曲全集は、ティーレマンにとって2度目の録音。2019年に60歳となるのを記念し、17年ぶりに満を持しての全集だ。2018年のアジアツアーの最終地、東京公演のライヴ音源で楽しめる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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14型対向配置の弦楽5部と2管編成はシューマ...

投稿日:2019/10/28 (月)

14型対向配置の弦楽5部と2管編成はシューマンにしては少し大きいかもしれないが、音量をシューマン仕様に幾らか抑え深い森へと誘うクリスティアン・ティーレマンの呼吸と解釈、ドイツ語の発音に沿って作曲しているシューマンの語りは秀逸。シュターツカペレ・ドレスデンの柔軟なイントネーションと響きは、濃厚でありながら仄暗く美しい。第1番と第3番はオーケストラ独自の持ち味が活き、第2番と第4番はトップ奏者を入れ替えティーレマン色に、と練りに練った仕上がり。シュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者に就任してから8年目、若い頃から思い入れのあるシューマン・ツィクルスの商品化は2回目。

Sturm und Drang さん | 東京都 | 不明

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2018年サントリーホールでの来日公演に行け...

投稿日:2019/07/19 (金)

2018年サントリーホールでの来日公演に行けなかったので、CDを購入したが何と表現をしたら良いのか!聴き手にシューマンのロマン派的な熱い情熱がまったく感じられない独りよがりの解釈と演奏とでも言いましょうか。何かティーレマンは内面での葛藤があるのかすっきりせず残念ですね。

音楽の中の魂 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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