CD 輸入盤

ローズル・シュミット、ドイツでの放送録音集 1940〜1951年

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MC1048
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ローズル・シュミット、ドイツでの放送録音集 1940-1951年

ローズル・シュミット[1911-1978]はミュンヘン生まれのピアニスト(ローズルはロジーナの愛称)。歴史的激戦として知られる1938年のウジェーヌ・イザイ・コンクールのピアノ部門で第9位入賞(第1位はエミール・ギレリス、第7位にアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ、第10位にモニク・ド・ラ・ブリュショルリ)。政治的にもクリーンだったシュミットは戦後ドイツの大ピアニストになっておかしくなかったのですが、彼女は若い才能を育てることの方に強い関心を持ち、1948年から亡くなる前年までミュンヘン音楽院で指導に当たりました。そのため残された録音はとても希少。このCDには、1950年頃のシューマンのピアノ・ソナタ2曲と、1940年のモーツァルトのピアノ・ソナタ2曲が収録されています。20世紀半ばのドイツにありながら、情緒に流されず構成をキチッと捉えた背筋の伸びた演奏をしているところに、後年の名教師の姿が浮かぶような演奏です。(輸入元情報)

【収録情報】
1. シューマン:ピアノ・ソナタ第1番嬰ヘ短調 Op.11
2. シューマン:ピアノ・ソナタ第2番ト短調 Op.22
3. モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K.310
4. モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331『トルコ行進曲付き』


 ローズル・シュミット(ピアノ)

 モノラル録音:
 1950年11月4日 ミュンヘン 放送用スタジオ録音(1)
 1951年1月21日 ミュンヘン 放送用スタジオ録音(2)
 1940年10月5日 シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音(3,4)

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

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