シューマン、ロベルト(1810-1856)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

ブラームス:交響曲第2番、シューマン:『春』 ケルテス&ロンドン響(ステレオ)

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BBCL4229
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

首席指揮者ケルテス&手兵LSOライヴ
ロンドン交響楽団第10代首席指揮者ケルテスがその在任中[1965-68]におこなった興味深いライヴ集。かれに対するLSOの信頼が厚かったことはつとに知られ、そのことはシューベルトの『未完成』やドヴォルザークの第6番(1966年ライヴ、AN4100)でもはっきりと確かめられますが、ここでも気力の漲った音楽運びがまことに壮快。ことにシューマンは初レパートリーとなるためたいへん貴重です。さらにまた、チャールズ2世の戴冠式のために書かれたとされるロック作品では、LSOご自慢のブラス・セクションの輝かしいサウンドが耳に残ります。(キングインターナショナル)

@ロック:国王陛下のサックバットとコルネットのための音楽
Aシューマン:交響曲第1番変ロ長調 Op.38『春』
Bブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.73
 ロンドン交響楽団
 イシュトヴァン・ケルテス(指揮)
 録音時期:@B1966年2月15日、A1965年11月30日
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
 ライヴ、ステレオ録音

収録曲   

  • 01. Locke: Music for his Majesties Sackbuts and Cornets
  • 02. Schumann: Symphony No.1 op.38 “Spring”
  • 03. Brahms: Symphony No.2 op.73

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
まず、一音聞いてがっかりした。 いじくら...

投稿日:2011/12/29 (木)

まず、一音聞いてがっかりした。 いじくられ過ぎたマスターリング。。 当時のLSOの音にしてはやや豪勢になってしまっている。 お化粧され過ぎて自然な空気が伝わってこない。  これをいい音だと思う人もいるだろうが明らかにいじりすぎ。 美化され過ぎてしまった。演奏は良。 シュナイダーハンとのベートーヴェンVnコンチェルトの盤はこれより自然な音質です。

ライブ男 さん | 静岡県 | 不明

1
★
★
★
★
★
「春」の2楽章、たゆたうような香りに満ち...

投稿日:2010/09/11 (土)

「春」の2楽章、たゆたうような香りに満ちた素晴らしい春の音楽、霞がかかった午後のひと時でもいいし、いろいろな植物の香りが湿気とともに鼻腔をくすぐる夜でもいい、この素晴らしいシューマンの「春」をもっともみずみずしく感じさせるのは、このケルテス盤かな。

fuka さん | 神奈川県 | 不明

2
★
★
★
★
★
シューマンは別の日のテイクですが、@〜B...

投稿日:2008/04/26 (土)

シューマンは別の日のテイクですが、@〜Bと聴きとおすとケルテスのコンサート聴いた満足感であふれますね。シューマンもブラームスもおおらかで非常に良いです。音も40年以上前とは思えません。「fuka, 横浜」様ご指摘のブラ2の拍手フライングは「えっ」て感じ。聴衆の中にブラ2を知らない人がいたのか、あまりにもすごい演奏会で思わず出てしまったか…。

安曇野の名人 さん | 長野県安曇野市 | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

プロフィール詳細へ

シューマン、ロベルト(1810-1856)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品

この商品が登録されてる公開中の欲しい物リスト