シューマン、ロベルト(1810-1856)

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CD 輸入盤

ピアノ協奏曲 シュタイアー、チェロ協奏曲 コワン ヘレヴェッヘ&シャンゼリゼ管弦楽団

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HMA1951731
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
France
フォーマット
:
CD

商品説明

シューマン:協奏曲集
シュタイアー、コワン、ヘレヴェッヘ

フォルテピアノの名手、アンドレアス・シュタイアーと、バロック・チェロの名手、クリストフ・コワンのソロと、ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団の醸し出す独特の響きは、聴き慣れた作品からのユニークな魅力を引き出した見事なものです。

・シューマン:ピアノ協奏曲イ短調
・シューマン:チェロ協奏曲イ短調

アンドレアス・シュタイアー(Hf)
クリストフ・コワン(Vc)
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)
シャンゼリゼ管弦楽団

収録曲   

  • 01. Nicht zu schnell
  • 02. Langsam
  • 03. Etwas lebhafter, Sehr lebahft
  • 04. Allegro affettuoso - Andante espressivo - Allegro
  • 05. Intermezzo - Andante grazioso
  • 06. Allegro vivace

ユーザーレビュー

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無性にシューマンが聴きたくなった それも...

投稿日:2017/08/12 (土)

無性にシューマンが聴きたくなった それもチェロを 最近ガット弦は張っただけでピリオド楽器奏者と共演する現代楽器奏者を見たからかもしれない ガット弦は歓迎するが奏法が不一致ではアンサンブルが成り立たない ピリオド演奏を信奉しているわけではない ただ作曲者と対話したいがために音楽を聴いている 先ず美しき音楽を現出してほしい そこからしか作曲者の声は聞こえてこない 協奏から始まり個性が共同体の中で生きている喜びを知る音楽 それは当にシューマンの音楽 嘗てシューマンの管弦楽法批判が蔓延していたのもこの性格に起因する 理解されない魂の苦しみに苛まれたシューマンは後世でも不遇だった こうしたピリオド演奏が世に出てようやく理解の緒についた 交響曲のスコアに手を入れる悪弊も消えつつある ピアノ協奏曲とチェロ協奏曲共に第二楽章が好きだ ソロとオーケストラの語らいがシューマンの真情を伝えている この真心がいつも根底にあることを他人はなかなか信じてはくれない だがヘルヴェッヘたちは解っている そして愛している そうでなければこのしなやかな演奏は生まれなかった 美しい魂よ永遠に  

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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シューマンの陰鬱さと明るさが気持ちよく共...

投稿日:2005/06/17 (金)

シューマンの陰鬱さと明るさが気持ちよく共生している演奏(Pコン)。とくにオケはリズムの変調やハーモニックスの細やかな移調による響きの変化の表現に優れている。ピアノが古式豊かな響きでやや物足りない点もあるが、オケとの調和は文句なし。大好きな曲でいろいろ聞いているが、ルイサダとともに気に入った演奏だった。

shef さん | utsunomiya | 不明

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ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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