シューマン、ロベルト(1810-1856)

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CD 輸入盤

ピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲 クララ・ミン、ニコラ・ドートリクール、ガボール・タカーチ=ナジ&マンチェスター・カメラータ

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HC23055
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


シューマンの2大協奏曲を注目の名手の演奏で

シューマンの名作、ヴァイオリン協奏曲とピアノ協奏曲をカップリング。気鋭ヴァイオリニストのニコラ・ドートリクールと、情感豊かなピアニストのクララ・ミンが、英国の名門室内オーケストラと共演。繊細かつ生き生きとしたアンサンブルを生み出しています。
 シューマン晩年の貴重な作品であるヴァイオリン協奏曲は深い内面性とロマン的情緒があふれる名曲として再評価が高まっています。ドートリクールの演奏は情熱的で表情豊か。これに対しピアノ協奏曲ではクララ・ミンの流麗なタッチが作品の精神を鮮やかに描き出しており、2つの協奏曲が見事なコントラストを成しています。(輸入元情報)

【収録情報】
シューマン:
1. ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
2. ヴァイオリン協奏曲ニ短調 WoO.1

 クララ・ミン
(ピアノ:1)
 ニコラ・ドートリクール(ヴァイオリン:2)
 マンチェスター・カメラータ
 ガボール・タカーチ=ナジ
(指揮)

 録音時期:2023年2月7,8日
 録音場所:マンチェスター、ストラー・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル)


ユーザーレビュー

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ピアノの自在な表現が曲の魅力を高めている...

投稿日:2026/04/13 (月)

ピアノの自在な表現が曲の魅力を高めている。めりはりもあり、伴奏も行き届いている。ヴァイオリンは、やや細めながらも素朴でフレッシュな感じを良く出しており、作曲者の感情の揺れを美しく表現している。

げたんは さん | 鹿児島県 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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