SHM-CD

ダヴィッド同盟舞曲集、幻想曲 内田光子

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD5234
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

内田光子/シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集、幻想曲

シューマン生誕200年の年にリリースされた、内田光子15年ぶりのシューマン・アルバム。シューマン解釈者としてのこれまでの豊かな経験とともに、彼女の比類ない音楽性と深みのある感情表現がこの愛すべき2曲にもたらされた名盤です。(メーカー資料より)

【収録情報】
シューマン:
● ダヴィッド同盟舞曲集 op.6
● 幻想曲 ハ長調 op.17

 内田光子(ピアノ)

 録音時期:2010年5月
 録音場所:イギリス、スネイプ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

内容詳細

94年にクライスレリアーナほかを録音して以来のシューマン。ともに内田にとっては初録音。ドイツ・ロマン派の核をシューベルトで掴んだ内田ならではの、シューマンの深奥に迫る演奏を聴かせる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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’94年録音の「クライスレアリーナ」「謝肉...

投稿日:2013/11/05 (火)

’94年録音の「クライスレアリーナ」「謝肉祭」から16年、研鑽の成果、深化を確実に、感じさせてくれる1枚。各主題に忠実に、夢幻、難解な明暗の弾き分け、情感等、見事という他ない。更に、3年後、挑んだシューマンも、同様。定評高いモーツァルト、シューベルト、近代作品に、勝るとも劣らない、いつもながらの英知と考え抜かれた全身全霊の姿勢、繊細にして大胆、スケール大きく豊か、真摯な演奏。もう世界、史上でも指折りのピアニストとなった。生なら、もっと凄い、ファイトし、音楽そのものと化する内田さん、体感できるでしょう。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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クリーヴランドとのモーツァルトもそうだが...

投稿日:2011/02/14 (月)

クリーヴランドとのモーツァルトもそうだが、断然ナマの方が素晴らしい。なのでレビューの神村井先生の意見には全く賛同できない。席が悪かったのでは?もちろんCDが駄目なわけではない。録音は最上だ。60%は入っている。グラミー賞が発表されたが、日本では「ビーズの松本」だけ。ニューヨークタイムズやロイター通信見てください。どこも「Mitsuko Uchida」ですよ。日本のマスコミは無教養、大衆も無知下品。芸術とは無縁の人といえよう。フランスのル・モンドの記者と、ニューヨークタイムズの記者に訊いた。「Do you know Matsumoto?」答えはこうだった。「Mastumoto,Who?」

ushio さん | 東京都 | 不明

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いかにも近年の内田光子ならではの深みのあ...

投稿日:2010/09/26 (日)

いかにも近年の内田光子ならではの深みのある名演だ。シューマンのピアノ曲は、いずれも名作揃いだとは思うが、同時代のショパンなどとは異なり、アプローチの仕方によってはやたら理屈っぽい演奏になりがちである。いずれも詩情に満ち溢れた作品ではあるのだが、組曲やソナタなど、比較的規模の大きい作品が多いだけに、全体の統一性など、どうしてもそれに捕われて、詩情を失ってしまいがちなことがその要因と言えるのかもしれない。しかしながら、内田光子にはそのような心配は御無用。全体として、前述のように曲の本質を深彫していくような深遠な表現をこころがけてはいるが、シューマン特有の詩情豊かさにもいささかの不足はない。特に、ダヴィッド同盟舞曲集にような作品集では、各曲の性格を巧みに描き分け、緩急自在のテンポを駆使して、これ以上は求められないような高次元の表現を成し遂げている。幻想曲ハ長調は、正に内田光子の独壇場。これほど深みがあって、しかも情感豊かな演奏は、今や大ピアニストとなった内田光子にしかできない至高・至純の境地に達していると言える。本盤は、内田光子にとっても、15年ぶりのシューマンとのことであるが、他のシューマンのピアノ曲も、内田光子の演奏で是非とも聴きたいものだ。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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