シューマン、ロベルト(1810-1856)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

ダヴィッド同盟舞曲集、ピアノ・ソナタ第3番、ウィーンの謝肉祭の道化、他 ゲルハルト・オピッツ(2CD)

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HC22045
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


巨匠オピッツ、待望の新録音はシューマンの初期ピアノ作品傑作集!

ドイツ正統派ピアニスト、ゲルハルト・オピッツ。ベートーヴェン、シューベルトのピアノ・ソナタ録音は今世紀に生まれた決定的名盤として高く評価されていますが、当アルバムではシューマンが20代後半に作曲したピアノ作品を収録。コンサートではシューマンを頻繁に演奏しているオピッツですが、セッション収録はまさに待望。満を持しての新録音です!
 アルバムのメインは全18曲からなる『ダヴィッド同盟舞曲集』です。ダヴィッド同盟とは、ロマン派の闘士を自任するシューマンがペリシテ人と戦ったダヴィデの物語に託し、当時の俗物主義に対抗する自分を表現した架空の同盟のことを意味し、ゲーテの孫W.V.ゲーテに献呈されています。このほか、ピアノ・ソナタ第3番、『ウィーンの謝肉祭の道化』」など、「作曲家シューマン」として数多くの作品を書き始めた20代後半の意欲に満ちたピアノ作品を収録。実に味わい深いオピッツの演奏は、新たな名盤登場と申せましょう。(輸入元情報)

【収録情報】
シューマン:
● ダヴィッド同盟舞曲集(18の性格的小品) Op.6(1837)
● フモレスケ Op.20(1839)
● ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調 Op.14(1833-35/1838)
● アラベスク ハ長調 Op.18(1839)
● 花の曲 変ニ長調 Op.19(1839)
● ウィーンの謝肉祭の道化(幻想的絵画) Op.26(1839)


 ゲルハルト・オピッツ(ピアノ)

 録音時期:2019年12月9-13日
 録音場所:バイエルブルン、イレーネザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

プロフィール詳細へ

シューマン、ロベルト(1810-1856)に関連するトピックス

器楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品