シューマン、ロベルト(1810-1856)

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SACD 輸入盤

シューマン:交響曲第3番『ライン』、『マンフレッド』序曲、チャイコフスキー:交響曲第2番『小ロシア』 カルロ・マリア・ジュリーニ&フィルハーモニア管弦楽団

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PRDDSD350135
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

人気のプラハSACD復刻シリーズ、ジュリーニが登場!

SACDハイブリッド盤。限定盤。メジャーレーベルのPD(著作権消滅)名盤をリマスターし、目の覚めるような音の良さで注目されるシリーズ。今回はジュリーニとフィルハーモニア管弦楽団。EMI音源を名人ソウケニークがSACDマスタリング。
 ジュリーニは『ライン』を愛奏し、数種の録音が残されていますが、マーラーがオーケストレーションを直した版を使用しているのが特徴。チャイコフスキーの交響曲第2番とならべると、似た響きになっているのに驚かされます。当時44歳だったジュリーニの音楽は、後年のロサンジェルス・フィルとの再録音と比べ若々しく、シューマンの病的さもマーラーの粘着性もない明朗快活な世界を聴かせてくれます。チャイコフスキーの交響曲中ではあまり人気のない第2番も、ジュリーニの手にかかると颯爽としたテンポと推進力で新たな魅力を発見できます。(輸入元情報)

【収録情報】
1. シューマン:『マンフレッド』 Op.115〜序曲
2. シューマン/マーラー編:交響曲第3番変ホ長調 Op.97『ライン』
3. チャイコフスキー:交響曲第2番ハ短調 Op.17『小ロシア』

 フィルハーモニア管弦楽団
 カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)

 録音時期:1958年6月3,4日(1,2)、1956年9月29日(3)
 録音場所:ロンドン
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Hybrid
 BI-Channel Stereo

ユーザーレビュー

総合評価

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それ程期待せずに購入した事もあり、このC...

投稿日:2017/01/28 (土)

それ程期待せずに購入した事もあり、このCDには驚きました!今までジュリーニさんのCDは何枚か聴いて来ましたが、今回のようなエネルギッシュな演奏は聴いたことがありませんでした。しかも1950年代後半の録音とは思えない程、音の分離が良く、とても聴きやすい迫力のある音でした。若い時のジュリーニさんは、感情のうねりが物凄く、それは1曲目の「マンフレッド」序曲から感じたことですが、特にチャイコフスキーに至って最高潮といった印象でした。今までに聴いた「小ロシア」で最高の演奏ではないかと・・・。是非とも一聴の価値ありの1枚です!ジュリーニをあまり聴かれなかった方も印象が一変すること間違いなしと思われます。

RCS さん | 長野県 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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