CD 輸入盤

シューマン:交響曲第4番(1953)、『マンフレッド』序曲(1949)、ヴェーバー:『オイリアンテ』序曲(1954)、他 フルトヴェングラー&ベルリン・フィル

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TKC343
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

MG見本盤復刻で甦る
フルトヴェングラー第3弾! シューマンの4番


【制作者より】
CD時代になって30年、出る度に買い直して来たグラモフォン盤におけるフルトヴェングラーCD遍歴は、結局のところかつて聴いたMGシリーズのレコードの音を求める旅であったと気づかされました。特にシューマンの交響曲第4番の裏面に入っていたマンフレッド序曲は、CDではついにMGシリーズのレコードで聴いた感動は得られずじまいでした。ある中古レコード店の店主によれば、一度手放したMGシリーズのレコードを、買い戻しに来られる客が少なくない、とのことです。最近のCDは確かに音盤の数値上の特性は向上しており、そこにフルトヴェングラーなどという大古録音を入れる場合、リマスタリングが行われるのですが、デジタルはアナログに比べエンジニアの音の嗜好が反映される可能性が高いと思われます。
 今回、MGシリーズのレコードの白レーベル見本盤の美麗盤より復刻した一連のCDは、プチノイズ取り、ヒスノイズ取りを含めた一切のリマスタリングを排したものに仕上げております。さて、このCDに収められたシューマンの交響曲第4番は名演の誉高いもので、音の方も元々良かったのですが、今回は切り立ての見本盤特有の立ち上がりの良さと、ピュアアナログ独自の芳醇さを兼ね備えた音により、一層楽しんでいただけたら幸いです。(オタケン・レコード 太田憲志)

【収録情報】
・シューマン:交響曲第4番ニ短調 op.120
 録音時期:1953年5月14日
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:モノラル(セッション)
 音源:MG6009 白レーベル見本盤

・ヴェーバー:歌劇『オイリアンテ』序曲
 録音時期:1954年5月4日
 録音場所:パリ、オペラ座
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 音源:MG6009 白レーベル見本盤

・シューマン:『マンフレッド』 op.115〜序曲
 録音時期:1949年12月18日
 録音場所:ベルリン、ティタニア・パラスト
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 音源:MG6009 白レーベル見本盤

・ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 op.56a
 録音時期:1950年6月20日
 録音場所:ベルリン、ティタニア・パラスト
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 音源:MG6004 白レーベル見本盤

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

ユーザーレビュー

総合評価

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車で移動中、渋滞情報を聞こうとFMに変えた...

投稿日:2013/01/23 (水)

車で移動中、渋滞情報を聞こうとFMに変えたらちょうどかかっていて、思わず聴きこんでしまった。誰?なのか..で最後のアナウンスでまたびっくり仰天。凄い演奏です。録音も恐ろしく良い(ただしこのSACDについてですが)演奏全体に貫かれるシャープさと彫りの深さ、ドライヴ感の力強さはただものではありません。いまさらと、お叱りをうけそうですが..。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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