CD 輸入盤

シューマン:ピアノ協奏曲、メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番、他 イングリット・フリッター、アントニオ・メンデス&スコットランド室内管弦楽団

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CKR555
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フリッターの歌心溢れるシューマンとメンデルスゾーン

アルゲリッチが認めたピアニストの一人、アルゼンチン出身のフリッターによるシューマンとメンデルスゾーン。広く人気のあるシューマンの協奏曲ですが、メンデルスゾーンの詩情豊かな美しさとヴィルトゥオーゾ性もそれに負けないもので、フリッターの確かな技術とリリカルな歌心が大きな聴きものです。指揮のメンデスはスペインの若手注目株。トランペット、ホルンとティンパニに古楽器を使用しています。序曲『静かな海と楽しい航海』のデジタル音源ダウンロード付き。SACDハイブリッドであったCKD555の通常CDでの再発売です。(輸入元情報)


【収録情報】
1. シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
2. メンデルスゾーン:序曲『美しいメルジーネの物語』 Op.32(1835年版)
3. メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番ト短調 Op.25


 イングリット・フリッター(ピアノ)
 スコットランド室内管弦楽団
 アントニオ・メンデス(指揮)

 録音時期:2015年11月3-6日
 録音場所:グラスゴー、ロイヤル・コンサート・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 旧品番:CKD555


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アルゼンチンのピアニストと、スペインの新...

投稿日:2017/03/02 (木)

アルゼンチンのピアニストと、スペインの新鋭指揮者、スコットランドの快調室内楽団との共演は、瑞々しさと心地良いテンポ、ピアノテクニックによる快演。録音もこのレーベルらしく仕上がりも良し。ショパン、モーツアルトにベートーヴェン、次なるラパートリーに期待が持てる。イギリスで活躍する女性ピアニストは、本当に多いので、如何なる特徴が出せるかがカギ。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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