SHM-CD

シューマン:ピアノ協奏曲、ショパン:ピアノ協奏曲第2番 アルゲリッチ、ロストロポーヴィチ&ワシントン・ナショナル響

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG6151
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

マルタ・アルゲリッチの芸術
シューマン:ピアノ協奏曲、ショパン:ピアノ協奏曲第2番


アルゲリッチとロストロポーヴィチの初顔合わせとなった協奏曲録音。豪快さと繊細さが見事に同居し、濃厚なロマンを奏でるシューマンとショパン。この2人は後の1980年にショパンのチェロ・ソナタほかを録音しています。(UNIVERSAL MUSIC)

【収録情報】
● シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
● ショパン:ピアノ協奏曲第2番へ短調 Op.21


 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
 ワシントン・ナショナル交響楽団
 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指揮)

 録音時期:1978年1月
 録音場所:ワシントン、ジョン・F・ケネディ・センター
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

【マルタ・アルゲリッチの芸術シリーズ】
SHM-CD仕様 ショパン・コンクール優勝50周年 ドイツ・グラモフォンとの録音開始55周年
現代最高の女流ピアニスト、マルタ・アルゲリッチ。2015年はアルゲリッチがショパン・コンクールに優勝してから50年の節目の年。そしてDGへの録音を開始して55周年の年でもあります。どれをとっても名盤ばかりのカタログをSHM-CDで再発します。(UNIVERSAL MUSIC)

内容詳細

シューマンはアルゲリッチの4種ほどあるうちの最初の録音、ショパンも2種あるうちの最初の録音。まだ若かったアルゲリッチの躍動感にあふれた、音楽性豊かな演奏が聴ける。ロストロポーヴィチとの初共演盤だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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シューマンが素晴らしかった。 アルゲリ...

投稿日:2018/01/14 (日)

シューマンが素晴らしかった。 アルゲリッチのピアノはオーケストラに対抗するとか、テクニックをきかせるのではなく、ひたすらシューマンの作品世界を創りあげようとしているようだ。 ロストロポーヴィチのサポートも的確だ。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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