シューベルト(1797-1828)

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CD 輸入盤

4手ピアノ作品全集 タール&グロートホイゼン(7CD)

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88697535492
組み枚数
:
7
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

シューベルト:4手ピアノ作品全集(7CD)
タール&グロートホイゼン


【収録情報】
CD1
・序曲ヘ長調D.675,Op.34
・エロルドの歌劇「マリー」の主題による変奏曲ハ長調.908,Op.82-1
・ロンド ニ長調D.608,Op.138
・3つの英雄的行進曲D.602,Op.27
・幻想曲ヘ短調D.940,Op.103

CD2
・序奏、自作の主題による4つの変奏曲と終曲変ロ長調D.968A,Op.82-2 (旧D.603)
・ハンガリー風ディヴェルティメント ト短調D.818,Op.54
・6つのポロネーズD.824,Op.61

CD3
・アレグロ イ短調「人生の嵐」D.947,Op.144
・4つのポロネーズD.599,Op.75
・フランスの歌による8つの変奏曲ホ短調D.624,Op.10
・フランス風の主題によるディヴェルティスマン ホ短調D.823,Op.63,84

CD4
・6つの大行進曲D.819,Op.40
・ロンド イ長調D.951,Op.107

CD5
・ソナタ ハ長調「大二重奏曲」D.812,Op.140
・大葬送行進曲ハ短調D.859,Op.55
・英雄的な大行進曲イ短調D.885,Op.66

CD6
・自作主題による8つの変奏曲変イ長調D.813,Op.35
・大ソナタ変ロ長調D.617,Op.30
・3つの軍隊行進曲D.733,Op.51
・2つの性格的な行進曲ハ長調D.886(968B),Op.121

CD7
・幻想曲ト長調D.1
・幻想曲ト短調D.9
・幻想曲ハ短調D.48
・序曲ト短調D.668
・2つのトリオを持つドイツ舞曲と2つのレントラー ト長調D.618
・4つのレントラーD.814
・子供の行進曲D.928
・アレグロ・モデラート ハ長調とアンダンテ イ短調D.968
・フーガ ホ短調(Fuge)D.952,Op.152

 デュオ・タール&グロートホイゼン(ピアノ・デュオ)

 録音時期:1993-95年
 録音方式:デジタル(セッション)

総合評価

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国内盤の初回発売時の都度、購入して全部揃...

投稿日:2019/03/17 (日)

国内盤の初回発売時の都度、購入して全部揃えました。今回はハイビット・ハイサンプリングでのリマスターで、尚且つ限定盤と言うことで再投資しました。このコンビはシューベルトの他にラフマニノフ、メンデルスゾーン、ツェルニーを録音していたかと思います。確かピアノはこのシリーズの為に独自のものを用意(ピリオド楽器ではない)して録音したと解説書に書いてあったと思います。確かに他の作曲家のものと比べると、若干音色や響きが異なっていたのを覚えてます。リマスターでこれがどう変化するのかも楽しみです。有名な軍隊行進曲も奇をてらったところがなく、スタンダードな演奏だったと思います。このコンビの最大の功績となったCDです。

またたび度々 さん | 不明 | 不明

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聴くより弾くものなのだろうから プログラ...

投稿日:2017/11/25 (土)

聴くより弾くものなのだろうから プログラミングに配慮がある 作曲年代順に羅列せず 作曲年の離れた曲を混在させている 特徴としてD900番代の曲を掉尾にもしくは冒頭に置いている 間に合わないディスクはD800番代に託している 軍隊行進曲が登場するD700番代以降は鑑賞に十分耐えうるが やはりD800番台の後半以降は作品として傑出している わたしも特にピアノ・ファンというわけでもないので 連弾曲全曲に関心がありはしない それでもこれだけ網羅したと言い得るアルバムは貴重だと思う 900番代の9曲を聴くだけでも価値があった コンサートでこれらを一気に聴く機会はおそらくないだろうから シューベルトを識る上に欠くことのできない作品群だと確信した 加えて驚いたのは D1が連弾曲で しかも13歳時の作品だったことだ 栴檀は双葉より芳しを地で行く出来だ 拾い聴きでも如何 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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今年アシュケナージ父子の連弾のコンサート...

投稿日:2014/09/13 (土)

今年アシュケナージ父子の連弾のコンサートを聞き感銘を受けた。その中の1曲にハンガリー風ディヴェルティメントD818の第3楽章が入っていた。以前に聞いたメロディーであったが、連弾曲であったことは覚えていなかった。シューベルトの4手の曲に興味が出てきたので、丁度良い機会とこれを購入した。シューベルトの作品はインティーメートなものが多いが、4手の作品はさらにインティメートな傾向が強い。仲間内で演奏したものなのだろう。タール&グレートフイゼン(ではないのか?)は同じ先生(Hoffmann)について勉強した者同士で1985年にデュオを組んでおり、この録音は1993−1995年のもの。この演奏は良く息のあった見事なものであり、シューベルトの4手全集としての価値、またシューベルトのよりインティメートな面を示すセットとして大変ありがたい。ただややすっきりしすぎているようにも思える。シューベルトはもう少し土臭い方が好きなのだが... 特に民族的要素を持つ曲ではSchuchterのような演奏が聴きたくなるのは無いものねだりか。

Dinkelbrot さん | 群馬県 | 不明

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